ワイヤレスマウスのつや消し黒塗装
−仕上げ用のつや消しスプレーでThinkPad風に−

2005/03/28 by Asahi,  Asahi's Palm Site

ELECOMのワイヤレスマウスにつや消し黒塗装をほどこしてみました。

 該当製品は、ELECOMモバイルワイヤレスマウスM-D5URシリーズという小型のワイヤレスマウスですが、特徴としては、マウス持ち運び時にUSBに挿すワイヤレスレシーバー部分をマウス本体に収納できるので非常に使い勝手が良いです。 今回塗装したのはThinkPadのマットブラック(つや消し黒))風にということでした。もちろん既存品からブラックも選べるのですが、シルバーとのツートンカラーなのと、購入したのがブルーだったので・・・・
 

IBMのThinkPad風にかなり
近い感じになりました。

ホールドした感触もいかにもつや消しと
いった感じでザラついた感触がGoodです。

レシーバーは手抜きで写真のとおり
お尻の部分だけ塗装してあります。

レシーバーの青が元々の色でした。

 


DIY塗装の概要

1.マウスの分解

 マウスを分解し、塗装する筐体部分を分離する。

2.塗装剥がし
 塗装剥がしは、溶剤で落とすと効率的と思われますが、このときは溶剤がなかったのでサンドペーパーで剥がしました。

3.サーフェーサー下塗り
 スプレーの塗装用下塗り剤(サーフェーサー)を筐体に吹いて乾燥させる。
使用サーフェーサー:MR.HOBBY Mr.サーフェイサー1000(グレータイプ)徳用

4.マウス筐体の塗装
 
マットブラック(つや消し黒)で塗装しました。
マットブラックのスプレーを吹いて乾燥した後に仕上げ用のつや消しスプレーを吹いて仕上げました。
仕上げ用のつや消しスプレーを吹いて仕上げることによりかなりThinkPadに近い感触になりました。
また、多少、元の塗装が雑でもつや消しスプレーでごまかせます。

使用塗料類
つや消し黒塗料:ALESCOアクリルラッカースプレーつや消しブラック
仕上げ用つや消しスプレー:MR.HOBBYつや消し仕上げ塗料Mr.SUPER CLEAR つや消し 

*ワイヤレスのUSBに挿す部分は手抜きでお尻の部分のみ塗装してあります。
 (分解するが面倒だったため、塗装時は、お尻以外の部分はマスキングテープにてマスキング

5.組み立てて完成


改造は自己責任で

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