Clie SJ33 用
クリアフェイスカバーの小キズ取り

KAIZO No.125  2003/05/10
by Asahi Asahi's Palm Site

 Vis-a-Visから通販でSJ33用のクリアフェイスカバーを購入しました。購入したのはクリアとブルーのセットです。ブルーのフェイスカバーがすごくきれいで良いのですが、やっぱり普段使うとなるとシンプルな無色透明のクリアの方を実際には多く使用しています。
 で無色透明のカバーの場合は、普通に使っていてもやっぱり小キズが目立ってしまいます。SJ33の場合それこそこんな小キズを気にしていたらダメッ!!とは思いますが、いちおう磨き用の液状研磨剤でどこまで小キズがなくなるか確認してみました。

結論:いちおう効果あり、小キズは消えました。
(微細な磨きキズが入りましたがOKレベル)

 ただし、予想はしていましたが磨くことによって今度は磨き用研磨剤(液状)による細かい磨きキズが入ってしまいました。まぁ、個人的にはこの程度の磨きキズはOKレベルだし、SJ33本体に装着するとほとんど目立たなくなるので成功ということにしたいと思います。
ということで磨きキズは絶対ダメという方には、おすすめできないと思います。


Before

 写真で見るとわかるとおり中央下3箇所にかなり目立つ小キズが入ってしまいました。何かにぶつけたか、すれてしまったものと思われます。まぁこれくらいのキズは通常の使い方をしていれば入ってしまうでしょう。

 

 

 

 

After

 下記の磨き用研磨剤で磨いた結果、写真でわかるように目立っていた3箇所の小キズは見事なくなりました。ただし、写真でもわかるように(光が反射している下の方)いわゆる細かい磨きキズが入ってしまいました。この程度の磨きキズなら個人的にはOKレベルなので満足しています。磨きキズは絶対ダメという方にはおすすめできないと思います。
 

Clie SJ33本体に装着すれば、磨きキズは、ほとんど目立たず
あまり気になりません。ということで成功としましょう。

磨きキズによって液晶画面が見にくくなるということもありません。


KAIZO概要

いつもアクリル棒とかの磨き用に使用している「アクリルサンデー研磨剤」を使用
(アクリルサンデー研磨剤は東急ハンズで購入)

この液状の研磨剤をやわらかい布などに染み込ませて表面を磨いた後に、乾いた布で磨き上げてキズがなくなるまで磨いていきます。

*アクリル棒を磨いてアクリル棒スタイラスをつくるときとかは、この研磨剤で磨くと本当にピカピカに磨くことができるのですが、やはりフェイスカバーのように磨く面積が大きいとどうしても磨きキズ入ってしまうものと思われます。


 改造は自己責任で

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