
仙台市内各会場での集合狂犬病予防注射は終了致しました。動物病院で受ける場合、申請書(ハガキ)を持参の上、狂犬病予防注射を受けて下さい。尚、料金や手続き方法等詳しくは、各動物病院へ直接お問い合わせ下さい。
◆生後91日以上の飼い犬が対象です。
◆登録されている犬の飼い主の方には3月中に申請書(ハガキ)が送られてきますので、当日必ずご持参ください。持参されない場合、手続きに時間がかかることがあります。
◆新たに犬を飼った方は、動物病院に用意している申請書にご記入ください。
◆健康な犬のみ予防注射ができます。元気・食欲がない、下痢もしくは嘔吐(おうと)している、妊娠・授乳中等の場合、予防注射ができない場合があります。
◆来院の際は、犬を制止できる方が必ず付いてきてください。
◆犬を譲渡した、住所が変わった、犬が死亡したなどの変更があった場合は、動物管理センターまで届け出てください。
★1956年を最後に日本で狂犬病は発生しておりませんが、世界中ではいまだ、狂犬病による死者が後を絶ちません。日本への侵入とまん延防止のために、狂犬病予防注射を必ず実施しましょう。
◎お問い合わせ:仙台市動物管理センター TEL 022-258-1626
仙台獣医師会では、日頃のペットオーナーの皆様の夜間救急診療の要望にお応えすべく、年中無休で対応する病院を準備してまいりました。この度、開院致しましたのでお知らせ致します。
●所在地:仙台市宮城野区小田原山本丁5番地 地雲野ビル1F (国道45号線 小田原1丁目バス停前)
●電話番号:022-292-3299 (深夜ですのでお間違いのないよう御注意下さい)
●診療時間:夜9時〜翌朝5時 ※年中無休(休診日はありません)
●診療受付:診察を希望される方はお電話にて御予約下さい(緊急の場合、予め病院の受け入れ準備態勢が取れますので、必ず御予約をお願いします。御予約がないとしばらくお待ちいただくこともあります)。
●お願い:当院は救急病院ですので、救急以外の診察、手術、お電話でのご相談はご遠慮下さい。救急でない場合は診察をお断りする場合もあります。当院は夜間のみ獣医師が待機している病院です、翌朝には必ず退院して主治医または紹介医の診察を受けて下さい。飼主不明の動物の治療は、連れて来られた方の責任でお願いします。緊急の程度により診察が前後することもありますので、ご了承下さい。
●診療内容:緊急医療につき、目に見える症状だけにとらわれないよう、検査(血液検査など)を行います。ご協力をお願いします。検査データは。かかりつけの病院へ即日報告可能なので、継続治療を受けて下さい。
●お支払い:お支払いは原則としてクレジットカードでお願いします。現金でも可です。
◎(協)仙台獣医師会

●日程:2005年8月4日(木)
●会場(仙台会場):仙台(仙台サンプラザ)
●講師および演題:関口 麻衣子先生(株式会社プロキオン 代表取締役、東京農工大学 獣医内科学研修医)
村尾 信義先生(王禅寺ペットクリニック 動物看護師 主任、神奈川県川崎市)
坂上 緑先生(北摂夜間救急動物病院 顧問、大阪ペピイ動物看護専門学校 講師)
◆アドバンス コースのみの演題
看護・皮膚分野:「皮膚疾患の内科看護について(仮)」【関口麻衣子先生】
栄養・外科分野:「関節炎の栄養学的管理(仮)」【ヒルズ獣医師】
◆アドバンス/ベーシック コース共通の演題
看護・保定分野:「保定の心構え(仮)」【村尾 信義先生】
栄養・接遇分野:「ヒルズ製品レビュー」【ヒルズ獣医師】
教養・接遇分野:「待合室、診察室内での自分の『魅せ方』」【坂上 緑先生】
※両コースとも、全プログラム終了時に修了証が授与されます
◎お問い合わせ:大日本製薬株式会社 アニマルサイエンス部