いらっしゃいませ  Welcome to Echizen-washi world!

株式会社 長田製紙所は、福井県越前市で手漉きの和紙を製造しております。
現社長は四代目、家族経営の小さな会社ですが、伝統ある越前和紙のつくり手の一人として、日々奮闘努力を重ねております。どうぞ長らくのご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

最新情報  What's new

11/14(火)長田榮子、黄綬褒章を授与され、皇居にて拝謁の栄を賜りました。
ルイーズスクエアにて長田榮子の越前和紙扇子販売中!数が少ないのでお早めに♪
あなたの暮らしを彩る日本「Puree」(ピュレ)にて長田製品のお取扱開始!京都は金閣寺近くのお店です♪

製品について About our products

襖紙にこだわる―長田製紙所は手漉き本鳥の子紙の会社です

仕切る、開け閉めする、外して大きな空間を作る―ー多機能な襖に張られた和紙は住む人と同じ空気を呼吸し、ともに生きていきます。特に伝統的な和襖(わぶすま)は、襖内部に空間があるため保湿性・調湿性に優れ、紙を張り替えて長く使えます。弊社は襖のための紙を漉き続けて110年余、これからも古くて新しい日本ならではの技をお届けします。

伝統工芸士・長田和也が手がける和紙アートワーク

先々代より伝わる「飛龍」(絵柄を漉き込む技法)を用い、タペストリー・すきあかり(和紙ランプシェード)・テーブルセンター等、お客様のニーズに合わせ多岐にわたるアート作品を制作しています。自然の力につき動かされ、手のおもむくままに作り出される大胆にして繊細なアートワークは、まさに職人としての真骨頂とも呼ぶべきものでしょう。

すべて一点もの!襖紙を使った和紙小物との一期一会

弊社の和紙小物は、手漉き襖紙ならではの丈夫さと風合いの良さを活かしつつ、熟練の職人が一つ一つ丹念に作っています。日本的なものが見直されている今、和紙をもっと身近に引き寄せたい、和紙を張った襖を再び生活の中に取り戻したい……そんな思いが込められています。

越前和紙について About Echizen-washi

福井県越前市の伝統工芸品である越前和紙。今から1500年前、川上から現れた女性にその製法を教えられたと言い伝えられています。 紙の製造が実際にいつ頃から始まったのかはっきりしたことは不明ですが、古くから写経用紙や公的文書にも使用されるなどその技術の高さには定評があり、時の権力の庇護を受けていました。 山に囲まれた越前和紙の里と呼ばれる地域では、日本唯一の紙祖神(紙の神様)川上御前を氏神に戴き、今も高品質な和紙の産地として全国に名を馳せています。

越前和紙のすごいところ

  • 越前鳥の子紙は紙の王にふさわしい紙(和漢三才図会)と評された。
  • 日本最初の藩札(福井藩)は越前和紙。
  • 明治政府による太政官札も越前和紙。
  • 紙幣製造の技術指導は越前和紙の職人が上京して行った。
  • 地元に造幣局の出張所があり、百円札や千円札を作っていた(昭和15年頃)。

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    基本的に受注後の生産となります。

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