究極TIGER

作品データ
作品名究極タイガー
メーカーCBS SONY
発売年月日1989年8月4日
ジャンル縦スクロールシューティング
特徴オリジナルはアーケードゲーム。MD,PC-ENGINE,X68000,PS(東亜プランシューティングバトル1)にも移植されています。1995年に続編の究極TIGER IIが出ています。ボスの耐久性がかなり低いので、難易度も落ちているようです。こんなの東亜プランじゃない?

アイテム
アイテム効果
ショットのパワーアップ
ボンバー。広範囲にダメージを与える。
最初から持っているショット。
扇形にショットが広がる
レーザー
ショットが十字に飛ぶ。敵に向かって曲がる。
★Pひとつ3000点のボーナス。
一定時間無敵。
1up自機がひとつ増える。

アーケード版との違い
黄色の十字ショットはアーケード版では一番使えませんが、
ファミコン版では敵に向かって曲がっていくので、結構使える武器になっています。
ボス戦で死んでもその場から続くので残機がおおければどんなボスでも倒せます。
アーケード版にはなかった無敵アイテムがあります。
時間が短いのでほとんど使えないですが。

ボス攻略(青のオプションを前提に書いています)

ステージ1
敵の正面からやや右が安全地帯です。
この場所で撃ち続ければ簡単に倒せます。

ステージ2
敵が遠いうちはまだ弾がよけやすいので、レーザーを打ち込み、
近づいてきたらボムを撃ってしのぎます。
うまくいけば一つ目のボムを撃った時点でたおせますが、二つ目でたいがいたおせるでしょう。

ステージ3
時々弾がとぎれるのでよけながら攻撃すればすぐたおせます。
ボスは二機出てきますが、ほかの機種とちがって、
同時に出てくることはないので、あせる必要はないです。
ただし時間をかけすぎるとボスをたおさなくても次に行ってしまいます。

ステージ4
敵の弾道が不規則でパターンを読むことができないので、避けるのは難しいですが、
視点を敵と時機の中間においていると弾をよけやすくなります。
ここも時間をおいて二機目が出てきます。

ステージ5
多数の砲台にかこまれているので、赤か青でないとクリアは難しいでしょう。
あとはよけながらボムを二発うちこめばOKです。

ステージ6
ここも二機出てきますが、攻撃パターンはちがいます。
しかし単調な攻撃なので、ボムを使わずとも簡単に倒せるでしょう。

ステージ7
攻撃は単調ですが、弾をよけているとだんだん上に回っていってさけきれなくなってくるので、
弾の切れ目を見つけてくぐりぬける必要があります。ここも二機でてきます。

ステージ8
弾の軌道がばらけているのでちょっと避けにくいですが、
時々とぎれるので端においこまれないように広いほうにまわりこみましょう。
ここも二機でてきます。

ステージ9
弾は自分をねらってくるので、たえず動きつづければ当たりません。
U字型をえがいて往復しながら攻撃します。ここも二機でてきます。

ステージ10
砲台が回りをとりかこんでいるので、全部潰しておかないと後で苦労します。
今度は二機同時に現れ、一見攻撃は激しいですが、よく見ると単調です。
ほとんどの弾は全方にまっすぐ飛び、あとはそれぞれが一発ずつ
時機に向かって撃ってきます。だから敵の正面をさけ、
前後に動いて時機に向かってくる弾をよけながら撃っていれば、
いずれ倒すことができます。

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