2002年01月17日



現在制作中の絵私の使用画材画紙のストック
現在制作中の絵の紹介
タイトル:舞妓
 立ち舞妓絵である。先に芸妓絵を完成させたのでこちらが遅れた。サザンカ(花)を描いてみたいが、まごまごしてるとその季節が終わってしまう。バックは、ご存じ清水寺。2001年秋に行った京都紅葉の旅の写真が役に立った。
現在、やっと芸妓絵が終わったのでこれら3枚が次期お絵かき段階に入ると思います。1月中にはななんとか描き終えたいのですが、例によって着物の図柄描きが手間取るのでどうなることやら、今ジェニー(お人形)の大正時代風着物を注文中でこれをポーズのデッサン?に役立てたいと思ってますがうまくいけばいいけどね。1月3日には、東京銀座の松屋デパートで源氏物語の世界を京都風俗博物館HPより無料招待券送ってもらって見に行来ましたが、少なからず勉強になったと思います。これらの絵が終わったら源氏物語の十二単衣も描こうかと構想を練ってます。 

下書きの前段階、京芸妓画

未だ、トレーシングペーパー段階、白拍子画




これが私のアトリエ(工房)です。判然として分かりずらいでしょうが、下から色鉛筆と顔彩、透明水彩、ポスターカラー、絵皿、絵筆、水バケツ等です。透明水彩は、ホルベイン社製の30色を使用。色鉛筆はファーバカステル社製の36色を使用。この2種を一番使います。使ってみて感じたことは、色の発色が予想外に鈍く気に入った彩度のある色が少ないこと。日本画用の筆が意外に柔らかくのびが悪いのは意外だった。簡単に使いこなせると思ったのは甘かった
私の使用画材


《 筆について 》
今はやりの水筆ペンです。スケッチ部門では大活躍してますが、私も使用する筆の割合のうち60パーセントぐらいは、水筆ペンを多用します。消耗が激しくすでに2本目ですが、切れて焦らないようストックは余分に買って蓄えてます。出来ればより極細と、極太の2種があったら良いなと感じました。スケッチでなく水彩画を描くには太さが物足りないです。それでものびが良いし描き良いので愛用してます。そのせいか専門の筆の方に描きづらさを感じてしまいます。

使用画紙
左は、ネット通販で買ったシナベニヤ・美濃紙・画仙紙・アルシュ紙等です。ここには写ってませんが、試行錯誤で阪神デパートから通販で求めたF6サイズのスケッチブック2冊。Toolから買ったB4ペーパーパッド類4冊、A3トレーシングペーパーパッド2冊などを持ってます。今後は、アルシュ紙をシナベニヤなどに張ってボードにしたP12号サイズを多用するつもりです。P12にしたのは、ベニヤ板を6分割するとほぼそのサイズになるという単純な結論。アルシュ紙は高級水彩画紙だと聞いてロールサイズで思い切って買いました。それで金尺とか紙切り用ロールナイフなど余分な負担がかかってしまった。使ってみてまあまあという感じですごい使い良いとは思わない。今までで気に入った水彩紙はまだない。初心者が何ほざくといわれそうだ


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