2003/07/14

おしながき
昭和29年迄の歌題2002年までで130回を数える都をどりだが、昭和29年版までどのようなテーマだったかを解説
★絵はがきと情景
戦前の色つき絵はがき(白黒写真に数色の色を塗った疑似カラー版)で都をどりを特集してある。又その当時の都をどりの舞台風景を画像で紹介
★講師陣と功労者古式都をどり当時の講師陣、都をどりを創設した功労者を紹介
★都をどり
パンフレット7種
大正13.14年。昭和4.7.9.10.29年(29年のみ戦後版)
★鴨川をどり 2種
先斗町歌舞会 昭和14年と11年のパンフレット(プログラム)を紹介

★都をどりプログラム2種★

昭和五年版プログラム
大きさ、約15x22cm。
幕場の舞台設定紹介が色刷りで出ている。
しかし、このプログラムは登場舞妓・芸妓は文字のみで写真紹介はないのであまり面白いモノではない。


都をどりの一幕・・・提灯に注目、今と違う

点茶風景、子供のような舞妓が特徴
昭和5年度の踊り子の持ち物
  舞台風景
  舞妓と地方さん達

昭和十四年版プログラム

 歌舞練場と新装の弥生会館がトップに出てくる。幕場の様子は、モノクロでやや小さい。面白いのは、舞妓のみ顔写真で紹介され、地方や芸妓は文字のみの紹介である。ちなみに、出場舞妓の数は約47名で今よりだいぶ多いのは当時の時勢なるが故か。昭和14年となると舞妓も大人びてきている。 



舞妓さんの多いことに気づくでしょうか?

第4幕 水瀬殿の御遊より(摂津の国にあった後鳥羽上皇の別荘地)

当時の舞妓衆

 

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