美人画廊
2001.11.25

美しい京舞妓を描いて発表しているページです。出来るだけ忠実に描くよう心がけてますが、小道具の詳細は良く分からないのであそこはおかしいなどとけちをつけないで下さい。なお、お姉さん舞妓になると化粧が芸妓風になるそうですが、作者の好みで普通の化粧になってます。また、着物の図柄や花かんざしの類も季節の花を図案化したり自由にアレンジして描いてますので了解下さい。舞妓の美人画は、清楚で愛らしい感じを出すように努力してます。 なお美人画の特徴として理想郷のマドンナのような純真な女性をモデルとして描いてます 
右の写真は私自身が94年4月30日に撮影、場所は何故か奈良興福寺の通りにて。生まれてから私が舞妓さんを見たのはこれで2回目。1回目は同年3月初旬京都金閣寺を観光中、目の前を通っていった。その時は、とっさに構える暇無く写せずじまい。今回興福寺前通りにて偶然ゲットできた。その時は憧れの舞妓さんを見て思わずぽ−っとなりつつようやく写したことを覚えてる。舞妓さんのだらりの帯は2人とも菊水紋です
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CGと違い水彩を主とする手描き画(肉筆画)のためスキャナーやデジカメで取り込んで画像化してます
どうしても実際の作品とは異なる感じになってしまいます点はお詫びいたします
(注意;作品の転載・転用は、ご遠慮ください)
姉妹舞妓
2001年11月29日
B3BBケント紙ボード
透明水彩、アクリル、その他

デッサンの狂いを直したり、さんざん下書きに苦労してやっとこさ完成した。花かんざしが、2季節にわたってるのは、始めた季節をそのまま残したためでお許し願いたい。今回は、黒地の着物に挑戦した。聞いてはいたが、黒地と模様が巧くいかず苦労した。
新作第1号
菊と姉舞妓(紅葉かんざし)
2001年11月7日
F6水彩紙
透明水彩、ポスターカラー

肉筆画なので、デジカメで撮って画像にした。実際と違い少し金色がうまく出なかったが、実際はもっと美しいです。この絵は第2期第1作品です。ここよりさらにアップした舞妓絵がご覧いただけると思います。ご期待あれ。この作品はまだ、相変わらず着物の図柄処理が未熟です。でもやさしい舞妓がご覧頂けたと思うがいかがであろう?着物の図柄に時間がかるので桃娘の方は都合でカットすることにした。F6号では、小さすぎて細かいところが出来ないのでP12号サイズで描こうと思います。初学者(入門者)段階が終わりこれからが初級段階です。この後は、遅れていた姉妹舞妓を描き始めるつもりです。そしていよいよP12号で挑戦します・・・予定は立ち姿舞妓全身像です、なるべくきれいな舞妓さんを描きたいです(下書きほぼ完成)この絵は、画像をクリックすると大画面の絵がごらん頂けます。戻るときは、ブラウザの操作で戻ってください。ただし画像はかなり重いです。でも、私の自慢の絵を見ることが出来ます(
優しいまなざしの京舞妓絵の顔アップを特別公開、左をクリック、ほぼ原寸大です

ただなんとなく・・・(6月の舞妓)
2001年6月27日、実製作期間1週間
B4ポスターペーパーパッド紙
透明水彩、色鉛筆、パステル
初めて描いた舞妓の絵です。下絵は、今野由恵先生の美人画教本の下絵から利用しました。後は自分の工夫です。まわりは完成後数日してなんとなくパステルを背景に塗ったのではがれやすくなるのを注意してトレーシングペーパーで保護してあります。結局パステル粉がぱらぱら落ちてしまうのでトレペをかぶせたままスキャナーにかけたのでボワーとした感じになりました。この絵は私の描いた下絵が不十分で左右の目の位置がアンバランスになってしまいその後の仕上げに行く上でに大変苦労しました。また、鼻の形も少し不満が残りました。何とか仕上げましたが、途中で止めず最後まで完成させたのは絵を描く上でよい勉強になったと思います(ある絵の教本に絵の制作はどんな風になってもやめないで最後まで完成させた方が勉強になるとあった)
ある夏の日のもの思い(8月の舞妓)
2001年7月29日、実製作期間10日間
B4ポスターペーパーパッド紙
透明水彩、色鉛筆
上記の作品の出来がイマイチだったので改めて挑戦した作品です。花かんざしは見ての通り”ススキ”です(通の方なら分かると思いますが、この絵はススキかんざしの季節に完成しました)ススキかんざしの描写には苦労しましたが左頭にあるススキかんざしはうまくいったと思います。自分としては、ちと目が大きい感じがして帯の図柄に不満が残るものの、いざ完成して眺めてみると思ったより着物の図柄がうまくいったと思い一応満足してる作品です。手指の感じなど若くてぴちぴちしていて可愛い舞妓に出来たと思いますがいかがでしょうか?これからの課題は、どうしても塗っていくうちに全体の絵の色が濃くなってしますのでこれを出来るだけ薄くしようと考えてます。この絵は、画像をクリックするとオリジナルに近い大画面の絵がごらん頂けます。戻るときは、ブラウザの操作で戻ってください。ただし画像はかなり重いです。でも、私の自慢の絵を見ることが出来ます
秋の舞い(10月の妹舞妓)
2001年9月30日、実製作期間2週間
F6号、アルベリオ水彩紙
不透明水彩、ポスターカラー、色鉛筆
この作品は本当は下絵から本紙に写して背景を胡粉を混ぜて描いてからしばらく他の作品を描いてたのでほっぽといたいわくつきの作品です。本当は7月の舞妓になる予定だったので最初、花かんざしはうちわでした。それを桔梗になおして結局、菊で描き始めたのです。そのせいか、定番の透明水彩絵の具が紙に全然のらず禿げたような感じになってしまってショックでした。それで遂に廃棄処分にしようと思ってました。しかしP12号の作品が完成してたので、自作DOS/Vでつちかったネバーギブアップ精神が蘇り、不透明水彩とポスターカラーで描き始めました。肌ののりがうまく決まったので、目鼻立ちをよりノーマルになるべく苦労して鉛筆で下絵書きしてから再会したのです。結果、当初の予定からはずれ色が少々どぎつくなりましたが(行きがかり上、ポスターカラーなど使ったからこれは仕方ない)なんとか完成しました。実際の所、何度やっても顔の肌の白さがうまくのらず泣けてきたことがあります。まだまだ初心者な為か下書きから完成まで何度も修正して苦労して試行錯誤を繰り返しやっと完成させるのが常です。本当に1枚の絵を描いてるときは我の下手さに泣けます。しかし、繰り返しますが自作DOS/Vでつちかったエジソンの99回失敗したら100回目にチャレンジする根性が絵を完成に導いてくれるので完成すると自分を褒めてやりたいです。一応、自画自賛ですが眼がやさしく仕上がったと思います。まだまだ初心者だから大先達の舞妓絵と見比べるとため息が出ます、でも何とか続けたいと思ってます。この絵は、画像をクリックするとオリジナルに近い大画面の絵がごらん頂けます。戻るときは、ブラウザの操作で戻ってください。ただし画像はかなり重いです。でも、私の自慢の絵を見ることが出来ます

 
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