私の七つ道具の紹介
2003.02.20


2003年になって補充した画材です
◎フイス水筆ペン(大中小) 各2計6本
 相変わらず消耗が激しく特に黒や紺系は洗っても色がにじんできて汚くなってしまうので、仕方なく補充。汚れた物は、背景塗りとか多量に色を混ぜるときなどに転用している
◎練り消しゴム 4個1組
下書きなどで鉛筆で描くとき、修正用に結構重宝してます。これも、消耗が激しいのでまとめて購入
◎日本画用筆 各1計3本
《彩色用”長兼”大・2.彩色用”長兼”小》
《線描筆”伸枝”小》
彩色時には、今までの筆が柔らかく(イラスト筆)苦労してたのでリベンジで日本画用筆を買ってみました。線描筆は、線を引くときとか細かい作業に重宝してるものの従来のがやや太かったので小を買ってみました
◎水墨画用墨汁{呉竹墨の香・明るい青系}1本
背景画とか花や木に影を塗るときなど日本画系では使うので茶墨は持ってましたが、今度思い切って購入、試すことにしました・・・

舞扇
現在5点所有。手前の吉柳流の扇を除き、全て京都の舞扇堂社製で、日舞用の実用品。しばらく練習してないが、絵を描くときは舞扇は必需品。

篠笛
現在2本?所有。あいにく、高音部が苦手でまだ弾きこなしてない。長い方が、6本調子。短い方が8本調子です。

細密画用筆類
髪や、輪郭、目の部分を描く際使用する筆。美人画の生命である筆類。いろいろ使ってみてますがなかなかこれはというのに出会ってない。右は、線描削用筆、次が隈取り筆(ぼかし用)セーブル長峰筆1番、面相筆小、アルティ−ジュ1510.1515の2本などです。顔の輪郭や、着物の輪郭描きには、面相筆を使います。目をかく際は、いろいろ試してみましたがどうもいまいちの感です・・・
ご存じフィス水筆ペンです
水彩画では、消耗が激しくもうすでに十数本消費している。色が濃いものは、傷みが早いようです。初期は多用したが、だんだん日本画用の筆に移行中・・・
平筆と連筆類
連筆は、まだ使ってない。幅広い部分を塗る際使用する日本画独特の筆。塗りむらが出にくいといわれてる。右から3番目は、習字用の筆。彩色の時や、背景の細かい部分塗るとき使用する予定。穂先の細かい部分がすーっと細くなっていくのがヘリを塗る際役立つ。
その他の小道具
怪しげな手は、デッサン用のモデル手左右。私の秘密兵器の一つ。子供用サイズを買った。これで、。手の微妙な指さばきを実際のモデルなしでイメージして描けると思う。ビンは、液体の薄めてある製品の膠。水干絵の具使用する際に使う。右は水入れ。ぴゅーっと出て絵の具がはねることがありあまり便利でなかった。ラジオペンチは、前にも言うように絵の具チューブが堅くて開けない際重宝する逸品。これでぐいっと開ける。絵の具と格闘する手間が省けるので是非持ってると便利です。あとは、刷毛類。水張りや背景塗りの際に使用。金網や歯ブラシは知る人ぞ知るイラストレーター御用達のスパッタリング用
新規購入品
細密や色塗りに難儀して最近購入した秘密兵器?の日本画用筆です。使ったら報告します。平筆は予想外に大きいのでちとビックリ。右は、彩色大。色塗りが今までうまく塗れず水筆ペン使用してましたが、ぱさぱさでいまいちだった。茶色の2本は隈取り用筆でぼかすとき使うのだが色塗りにも重宝するとのことでボターッとならないため(細い部分や小さな色塗り用)に買った。右から4番目は、削用筆。先の削用筆が太すぎて難儀したのでこれを使って試すつもり。中央2本の小さな筆は、秘密兵器用の期待かけて買ったものでイタチ毛の毛書き筆。髪の毛を描く目的で造られた筆。まつげや眉毛などどこまでかけるか楽しみ。左から2.番目は面相筆の小。輪郭の細い部分をどう描けるか使おうと思う。これで、もすこし楽に細かい部分描ければと思う。美人画では細かい部分が生命であるんです。


主要絵の具類
ホルベイン30色セット透明水彩絵の具。次が、学校用サクラマット不透明水彩絵の具18色セット。いちばん下が、ホルベイン24色セット不透明水彩絵の具(プロ用)。でもほとんど、透明水彩絵の具を使ってます。グラディーションとかに便利です。
補助用透明水彩絵の具
日本画用水干絵の具チューブ
20色以上のホルベイン透明水彩絵の具を別に買って補助用に多用してます。色によってはかなり高いのもあった。太い方は、水干絵の具チューブで20色以上ある。本格的に美人画で使う水干絵の具に挑戦してるが、透明水彩絵の具技法まで使い来なしてない。いまいち使い勝手が悪い感あり。フイルムケースに入ってるのは、水干絵の具粉末。絵皿に出して先の液体謬を混ぜて使う。一番太いチューブは、胡粉(白絵の具)このおかげで、胡粉を練って手にべったりの悪夢から脱却出来た。ほとんどの背景塗りに胡粉を使用している。
製図用具類
一番上のの金尺は1m用で、20号以上のマス目トレースの際は重宝する。あとは、トイレットペーパー、水彩の際は、絶対必要。1枚描くと2分の1は絶対消費する。右の布状のものは腕巻き(手っ甲?)セーターやシャツなどに絵の具が着くのを防ぐ。又、下書きの段階で鉛筆を使う際、黒鉛で汚れるので必ず着ける。そうしないと、必ずシャツが真っ黒になって辛い目に遭う。あとは、製図セット。高校の時のもの(機械科)字消しも鉛筆で書くときによく使用する。
絵皿類と筆洗器と消しゴム類
絵皿は瀬戸製で使い勝手がよいが高いのが玉にきず
筆洗器はプラスチックで安いが、洗うとき色が残ってあまり気持ちよくない
中央のは消しゴム類、練り消しゴムがだんだん使い勝手が良くなってきた、ただ手にベタッとくっつくのでそれが難点。懐中電灯様なのは電動消しゴム、CGハウツウの本に便利だとあったんで買ったがそれほどでもなかった。
右下のは海綿、水彩画には必需品、あと見えずらいが右から2番目にスポイトがある。大量に水を薄める際便利だ。



★画紙用のアルシュ紙ロールトレーシングペーパーのロ−ルです
一番上が、最新の?で極細紙、細目で細部描くのに苦労したんで極細用を導入、どうなるか?

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