2004.08.27

下半期作品
上半期作品
2002年9〜12月の舞妓絵
2002年5月〜8月の舞妓絵
2002年1月〜4月の舞妓絵
 2001年に描いた舞妓絵はこちらに
 
著者実写・著作権所有
<<<画像大きいんで、出るの遅いどす、ごめんやす・・・>>>


CGと違い水彩を主とする手描き画(肉筆画)のためスキャナーやデジカメで取り込んで画像化してます
どうしても実際の作品とは異なる感じになってしまいます点はお詫びいたします
(注意;作品の転載・転用は、ご遠慮ください)
1〜2月の舞妓
早春 M30号
第73回朔日会展(東京都美術館)
入選  2004年05月
実は、この作品は示現展に出した絵でしたが、あいにくの落選(;_;)
そこで、背景を塗り替えて着物地をより黒くしめりはりをつけ梅の木の枯れ枝と寒椿を右に配して
リニュウーアップして出した作品が朔日会に入選したのでした、あきらめず努力すると良い結果が生じます


3〜4月の舞妓
鼓(つづみ) M30号
第73回朔日会展(東京都美術館)
入選(会友推挙)2004年05月
 鼓を打ってる絵は、一度は描いてみたいと思った構図です。左に八坂の塔、右に咲き始めた梅の木と団子提灯
そのほか手短な庭木の花などを配置した作品です。半襟とか結構苦労しました
 


5〜6月の美人画
中国舞姫 F20号
 2004年度日美展公募出品
  通信教育費のみ払ってとうとう添削出さずになった日本画講座の締めくくりとして描いた作品
入選・第1次審査通過。雲肌麻紙使った初作品。意外と紙が弱く毛羽立ってとても苦労した
    


5〜7月の舞妓
舞花(まいか) F50号
第42回全展(東京都美術館)出品
2004年08月(会友なので無鑑査)
F50号の初作品、完成後、窓を開けてたら突風でイーゼルごと倒れ一部破損したけど何とか修復して事なきを得ました
地味なポーズですが、手堅くチャレンジどうにか描き終えました。F50を描く上での試験作です。
    


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