2002年12月〜03年1月以降の舞妓絵

2003年度
2003.05.05

2002年9月以降の舞妓絵
2002年5月〜8月の舞妓絵
2002年1月〜4月の舞妓絵
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2002年に集めた私の勉強資料を紹介
すでに絶版になってる本もある貴重な資料集
 舞妓関連の絵はがきとかお人形など
<<<画像大きいんで、出るの遅いどす、ごめんやす・・・>>>


CGと違い水彩を主とする手描き画(肉筆画)のためスキャナーやデジカメで取り込んで画像化してます
どうしても実際の作品とは異なる感じになってしまいます点はお詫びいたします
(注意;作品の転載・転用は、ご遠慮ください) 

緋 扇
2003年5月5日完成(部分補正)・F6号麻紙ボード、左が修正前、右が修正後、つんとおすましした可愛い舞妓さんになったでしょうか?
体の中心線とバランスの事を指摘されたので分かっていても見過ごした点を反省、それを考えて出来る範囲内で補正しました。体は、逆”く”の字になってます、左肩が上がる場合骨盤は生理学上逆になってバランスをとろうとします、それを考えて着物の胴部分の下をすぼめてみました。これで、着物の中からにじみ出るお色気が出ましたでしょうか?中心線のずれは多少補正したつもりですのでご覧下さい
修正部分の解説

右の顔に注目>
鼻の修正が難しく、なるべく中央に来るよう右の小鼻を少し大きくしました。又鼻筋を白で強調したつもり。唇の傾きがいびつな感じがしたので修正して唇の形となるべく真ん中に来るよう修正、顔の輪郭を少し筆を加えて増す。首が中心線に来ない感じがするというのであごが出てる方の首のラインを細くやや直線気味に修正。髪の生え際を上に上がりすぎてるのを少し下げた、左右のバランスを考えカーブを左右対称に遠近感を考慮しつつうまく描くよう修正した、眼は難しく修正出来ないのでこのままで良しとしました。
右下の図(舞扇) >
扇の輪郭を黒で補筆、骨の色を黄土色、黄色などを使ってやや目立つよう補正、扇を支えてる手指の色を白くして見えるよう補筆しました


帯の傾きと胴部分の立体感
帯が、傾いてる点に注目、体が傾斜してることを意識した。帯の縦のが長さを少し短くし不自然さを治したと思う、その分紅い下帯?が多めに出ている。着物の胴部分を下つもび(下が狭くなってる)太股のラインを意識して立体感を出したつもりですがいかがでしょうか・・・



忍ぶ思いを振り袖に
2003年4月7日完成。F6号麻紙ボード。水干絵の具、水彩絵の具等使用。
10日、着物の胴部分を少し修正



都をどり2003年サロンデボザール展入選作品
2003年03月25日完成。M12号アルシュ紙ボード。透明水彩、水干絵の具等使用



紅 梅

2003年02月22日完成。M30号アルシュ紙ボード。透明水彩、水干絵の具等使用

 


京 椿
2003年2月2日完成・M30号アルシュ紙ボード、水彩絵の具、水干絵の具等使用


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