2002年9月以降の舞妓絵


2002年度後期
2003.01.01


2002年1月〜4月の舞妓絵
2002年5月〜8月の舞妓絵
 2001年に描いた舞妓絵はこちらに
2002年に集めた私の勉強資料を紹介
すでに絶版になってる本もある貴重な資料集
 舞妓関連の絵はがきとかお人形など
<<<画像大きいんで、出るの遅いどす、ごめんやす・・・>>>


CGと違い水彩を主とする手描き画(肉筆画)のためスキャナーやデジカメで取り込んで画像化してます
どうしても実際の作品とは異なる感じになってしまいます点はお詫びいたします
(注意;作品の転載・転用は、ご遠慮ください) 
不況下の先の見えない昨今、うちの鬱病対策として絵を描いてます。今回は、うまく行くか、突然描き始めましたのでリアルタイムで紹介しおす。絵を描くコツは、構えないこと。道具そろえて場所用意してなんてしてたらいつになっても出来しまへんえ。場当たりで、構わず突然始めることや・・・それが、平日描くコツなんやおへんやろか・・・うまく行くかどうかは別どすがなあ、それでも描いてるうちは、何も考えしまへん、いろいろ先のこと考えおして悩むだけでっしゃろ、描くとそげな事忘れるんどす。皆さんも、絵描いてはどうどすか?自分の部屋で舞妓はん描くの心あんじょう落ち着きまっせ・・・綺麗に描いたろか、そう思いつつ描くんや、たとえ下手になってもいいやおへんか、ほかんお人なんぼいっても、うちの描く可愛い舞妓どすがな


 
紅葉の舞
2002年12月12日(制作期間約2ヶ月)
F20号アルシュ紙ボード板
水干絵の具、透明水彩、胡粉等

まだ舞扇の骨の部分が未完成なんどすがほぼ出来上がりました。今回は2ヶ月も要してしまいました。用紙が意外と水張りしたのに歪み、上手く描けなかった気がします。でも、最後まで描き通した初心の心構えは貫き通せました。顔の部分に自信が無くなってきてます。12月15日、浅草にて羽子板撮影会に行ってきおした。そこで、浅草の芸妓さんや振り袖さん(舞妓さんみたいなもの)を絵の資料として使えるようあんじょう撮ってきました。それで、資料として一段とアップ出来るのではと期待してます。でも、今回の舞妓はん可愛く出来たと思いますがいかがどすか?
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10〜11月の絵 祇園舞妓
2003年・第56回アンデパンダン展出品展示(東京都美術館)
2002年11月04日(制作期間約6週間)
M30号アルシュ紙ボード板
水干絵の具、透明水彩、胡粉等
 
90%出来ましたので、お披露目します。ほぼ日本画に準じてます
いかがどっしゃろ?だらりの帯、力作どすえ〜待望の全身画なんどす


9月の絵 
2002年も下3分の1となりました。今年は、私にとって重要な年だった気がします。だから10月からも精一杯絵を描こうかと思ってます。予定では、20号サイズで座った位置での扇舞の上七軒舞妓、30号サイズで振り袖に手を隠して舞う宮川町舞妓を計画に入れてます。あと一枚立ち舞妓でも描こうかと思ってます。その前後にやはり十二単の姫御前も描かねばならんでしょうね。 なお10月〜12月までにほかに2枚ほど(後半期合計6枚位)は描きたいと思ってます。ご期待下さい・・・

 
古河市文化祭総合展出品
篠 笛

2002年9月25日
(制作期間約2週間)
P12号アルシュ紙ボード板
透明、不透明絵の具、胡粉等
芸妓絵好きな方もいるんで今回は芸妓はんどす。わても舞妓ばっかし描くとなんや追っかけみたいで自己嫌悪になるんどす。芸妓描く日本画家で上手なのは梶原緋佐子先生どすね(もちろん今野由恵先生も)この絵の大きさは、P12号ボード。もう小さいのよう描けへん。さて、どんな絵か、いいますと芸妓が篠笛両手でもって物思いにふけってる感じ・・・舞扇で少々疲れましたので、今回は練習みたい感じどす(一種のウオーミングアップどす)目が一番心配どした・・・でも、どうにかなりました。まあ、どこまで行くか心のリハビリ兼ねてやっていこうと思うてますのや・・・ (ひっさしぶりに画像サービスありますえ、左画像クリックしてくんなはれ、あんじょうべっぴんさんになりましたやろか?)

 
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