(古河市桃祭りでお茶の点前をする上七軒の舞妓)

2002年度前期
2002.11.05
◎お茶屋さんに興味のある方、行きたい方は必見お茶屋”吉うた”
◎舞妓さんを呼びたい方、宴会に斡旋希望の方アド・舞妓

2002年1月〜4月の舞妓絵
2002年5月以降の舞妓絵
 2001年に描いた舞妓絵はこちらに
2002年に集めた私の勉強資料を紹介
すでに絶版になってる本もある貴重な資料集
 舞妓関連の絵はがきとかお人形など



CGと違い水彩を主とする手描き画(肉筆画)のためスキャナーやデジカメで取り込んで画像化してます
どうしても実際の作品とは異なる感じになってしまいます点はお詫びいたします
(注意;作品の転載・転用は、ご遠慮ください) 
2002年4月作品
京芸妓と桜
2002年4月4日(製作期間1週間)
B3サイズ・BBケント紙ボード
透明、不透明水彩、色鉛筆
京芸妓です。桜吹雪の中で少し崩しポーズで描いてみました。いかがでしょうか?アップ画像で見て下さい。完璧ではないですがまあ何とか無難に仕上がってると思います。そして脂ののりきった年頃の美人芸妓さんになったと思います。何しろ、芸妓さんの資料が少ないので描くのに少し苦労します。髪は私のこだわりで地毛にしてあります。少し高島田風、ちょっと武家娘風になったかもしれませんね。かんざし類は、どうですか?資料もとにしてますので本格的だとおもいますが・・・帯の図柄描きがすごい大変でした。眼は、流れに任せて描いたのが成功です。唇と鼻は、やはり苦手ですがどうにか無難に仕上がったです。今回の芸妓さんは期せずして市販されてる美人画風の芸妓さんになりいい感じです。一般的に、芸妓さん描く方はあまりいませんね。舞妓さんも描きますが、大人の魅力が素晴らしい綺麗な芸妓さんも私は描きますよ
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 CGと違うのでクリアさはありませんが水彩画で
ここまで描きました、まずまずの美人芸妓でしょうか?
2002年3月作品 
舞妓・春の舞
2002年3月28日(製作期間約2週間)
B3サイズ・BBケント紙ボード
透明、不透明水彩、色鉛筆
何もいわん、疲れたあー(言ってるじゃん・・・)花かんざしがこんなに難しいとは意外だった。蝶が何ともうまく描けない。かんざし類はごまかし気味・・・(*^_^*)輪郭線は色鉛筆に頼ってしまいました(なさけなか・・・)眼と鼻は特訓したので今回はいい出来でしょう。アップ画像サービスついてます。とくと見て下さいね。花はカイドウです。つぼみの時は何ともいえぬ愛くるしい花です。舞妓と併せて描いてみました。参考までに髪はお福。花かんざしは桜です。着物の色が偶然青系になり”都をどり”風になってしまいましたので、見た方、または見る予定の方はそれを思い出してみて下さい(私は見たことない(^_^;) )

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今回は、着物も凝ってみましたのでほんとに大画面です、顔から着物までご堪能下さい!

 
第30回サロン・デ・ボザール展
入選作品(東京都美術館)
 
2002年2月作品
清水寺とおぼこい舞妓
2002年2月22日(製作期間2ヶ月)
P12号アルシュ水彩紙(ボード張り)
透明、不透明水彩、色鉛筆、水干絵の具等
やっとこさ出来ました。私は、去年の夏から舞妓を描き始めてますが全身像は今回が初めて。当初、P12号の紙に下書き描いたのは去年暮れでしたが、芸妓とか静御前描いてたので延び延びになってました。今年2月になってようやく再開、目が気に入らなかったので下書きを描き直して胡粉で背景を塗り始めて約3週間で完成です。テーマは今の舞妓は大人びた子が多いのでぐっと年齢下げてやっと15歳になったばかりのおぼこい舞妓さんにしました。かわいい感じが出たでしょうか?さて髪は、初心者マーク定番の割れしのぶ。花かんざしは2月に相応した梅です。背景は、清水寺・去年の秋の京都の旅にデジカメで撮ったもの。前にある花は、うちのサザンカです。どうにか季節的に間に合いました。今は、舞妓さんが少なくなり寂しいですね。もっと応募する方が増えることを願って描いてみました。今回は、かんざしを気張って描いてますよ。この水彩紙は癖がありすごい描きづらいです。顔をあどけなくするよう相当苦労して修正しました。例によって着物の図柄描きで大苦戦です。帯はあわや失敗寸前で黒地に花の絵を描いたら、うまく行きました。今までより一歩進歩です。美人画描くたびに上手く描けず半泣きになります、今回も同じ。でも、3日前にネット古書通販で手に入れた上村松園先生の”青眉抄、その後”の本を読むと苦しいことを言ってはいけないと書いてありましたので今後泣き言を書くのはやめます。近い将来、だらりの帯を見せてる舞妓を描きたいです。
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記念すべき舞妓絵が2点、相前後して2002年秋 公募展に入選出来たことは感無量の感があります、この絵は背景がちと雑でしたが私のアイディアで花を前にあしらって日本画調に描いたのが良かったのかもしれません。主役の舞妓絵は苦心作でこれが審査員の目にかなったための入選かと思います。サロン・デ・ボザール展は国内最大のアマチュアのための公募展、それだけの大きなものに思えばよく応募したものと思います。ひとえにギャラリーの皆様の応援のたまものと感謝致します
2002年初作品
京芸妓・祇園の舞い
2002年1月16日(製作期間10日)
B3BBケント紙ボード
透明水彩、アクリル、水干絵の具等
暮れから正月つごう10日ほど用具を閉まらざるを得なかったためと正月の気(風水?)のためかやる気が起きずブランクがあったので技術が落ちた感じで大いに焦りました。どうにかこうにか仕上がってほっとしてます。今回は。顔がうまく出来ず随分修正したので顔の部分の画紙がケバケバになりあまり褒められたものではないです。今回も黒地の着物の図柄描きは至難でした。なんとか描き上げましたが、やはり休むと腕が(大した腕でもないが)落ちてます。なお背景は、どうしようか考えた末舞台で舞いを舞ってる風に仕上げました。出来上がってみるとまあまあです。どこの舞台か、提灯の図柄で分かる方は通です(ちと早いが祇園の都をどり風)金色の絵の具は難しいです。帯柄はまあまあですがデジカメで処理して画像化すると実際と異なる感じになってしまいました。画紙は、ケント紙細めなのでつるつるが絵の具のはじいてしまい随分苦労しました。これは今後の課題です。京芸妓さんの髪形は、京風島田の自毛です。本当は、カツラがほとんどなのですが自毛にこだわる私としては、やはり自毛にしてあります。帯は、京結びになってます。今回はキャノンのデジカメなのでうまく処理出来たか自身がありません(本当は髪の生え際を見て欲しかったのですが)

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顔のアップが見たい人はここをクリック(画像が水彩画的ですが髪の描法に注目)
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備考;戻るときはブラウザの矢印で戻ってください
京芸妓(私のお気に入り絵)
2001年12月12日
2002年1月6日加筆
2002年4月背景画合成
B3BBケント紙ボード
透明水彩、アクリル、その他

さる方のご希望で描いた京芸妓です。芸妓は当初描く予定になかったのですが、描いてみて予想外にうまくいったのですごい気に入ってます。ですから今後芸妓も描くつもりです。今回は背景はCG合成してみました。年末年始特別サービスで右の画像も添付しました。ただ画像は左記のが原寸に近いです。髪はカツラでなく地毛としました。私としては日本髪の美しさを描いてみたいのでカツラは対象外です。顔は今までで最高の出来だと自分では思ってます。この芸妓さんは、純で舞妓時代のあどけなさを失わないきれいな心を持ってる方と想定して描いてます。リハビリの老婦人達に是非見せてといわれ持っていって見せたところ、素人ながら絶賛されたので気を良くしてオリジナル画像を公開します(2002年1月17日)
オリジナル画像・髪形加筆(2002/01/17)
顔のアップ(原寸大・画質更新2002/01/17)


 
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