バイバイ菌取扱説明書
 
 
★ 効能:細菌による、鰓や腸の中に寄生しておこる症状に効果があります。
 【バイバイ菌】はディスカスやその他の魚の内蔵障害は駆虫ハンバーグや水槽内に薬を入れることで、
病気を治そうとしてきました。 【バイバイ菌】は注射器を使用してディスカスやその他の魚の口腔内に、
直接挿入出来ますので、水の汚染が少なく他の魚に迷惑をかけずに、治療できます。 
(添え付け剤はサンプルです)  弱っているディスカスには使用できません。(瀕死状態)

●送金方法は下記からお選び下さい。
★ 郵便小為替→250-0004 神奈川県小田原市浜町3-2-11 オリエント 堀口勝典 宛
★ 郵便書留→250-0004 神奈川県小田原市浜町3-2-11 オリエント 堀口勝典 宛
★ 郵便送金→記号10220 番号71201891 堀口勝典 宛 
★ 銀行振込→リソナ銀行 小田原支店 普通 NO.1182232 ホリグチカツノリ 宛

購入後の準備及び 注意事項
購入にあたって、まずは症状と住所、氏名、郵便番号、のメールをください。郵送にて対応します。
水槽の水温を34℃まで上げて下さい、魚の活性を上げるため。
改善がみられないときは1週間後にもう一度経口投与して下さい。
水溶液は1ヶ月が経過すると、能力が下降します。冷蔵保存してください。
水替えは34℃維持で通常通りおこなって下さい。 改善がみられたら水温を2℃/日ずつ下げてください。 
白糞は古い餌が原因(特に冷凍赤虫)が多いようです。 
なるべく新しい餌をあげてください。 特に水槽に付いた古い餌は与えないでください。
※ ストレスでの病状はバイバイ菌では対応出来ません。

★特徴  たった0.2mL(Sサイズ)で治療が出来ます

他の同居魚に迷惑をかけません。
PHの安定を図り飼育水が長持ち。
冷蔵庫(+5℃)に保存すると1ヶ月長持ち
針先が短く細くディスカスの口の中に簡単に入る。
メールで症状を聞いて症状に合ったサンプル剤を選択(3cc)
★使用方法  注射器を取り出し、【バイバイ菌】の入っているカバーを時計まわりに軽く回し、
注射器とカバーを1cm位あけ、注射器の稼働部分を下記の使用容量の目盛りまでゆっくりと
吸い上げます。 、調子の悪い魚を網ですくい、飼育水で浸した濡れタオルに乗せます。
(針先は当店でヤスリをかけ丸めてあります。) 
患魚の口に針先を約5mmくらい入れます(大きさによって違います。)
注射器の稼働部分を素早く【バイバイ菌】を使用容量分注入します。
★使用容量 
L サイズ以上(12cm以上)  0.5mL
M サイズ   (8〜12cm)   0.4mL
SMサイズ   (6〜8cm)    0.3mL
S サイズ  (4〜6cm)   0.2mL
★注意事項
1.規定量(上記の使用容量)以上注入しないで下さい。
2.針先はヤスリで丸めていますが、廃棄するときはペンチ等でカットしてね
3.針先を口腔内に挿入する時は魚を傷めないように気お付けてください。
4.注射器は1回限り使い捨てとなっております。粉々に分別してお捨て下さい。
5.バイバイ菌が着きましたら冷蔵庫(+5℃)で保存して下さい。
6.飼育水で浸した濡れタオルを必ずご使用下さい。
7.メンテ水槽にアクアセイフを規定量(粘膜保護)入れて下さい。