大普賢岳登山紀行

大普賢岳、小普賢岳、日本岳
大普賢岳、小普賢岳、日本岳
【日 時】 1997年7月20日(日)
【山 名】 大普賢岳 1779.9メートル
【山 域】 大峰山系
【天 候】 晴れ
【参加者】 4人
【ルート】 和佐又ヒュッテ6:00→6:45シタンの窟→7:25石の鼻→8:20大普賢岳8:45→
9:55国見岳→10:25七曜岳 11:10昼食11:45→12:25無双洞13:00→
13:40底無し井戸→14:40和佐又ヒュッテ

和佐又ヒュッテの写真
和佐又ヒュッテの夕景
和佐又の幕営場
広大なキャンプ場
前日の19日、12時40分京都のJR黄檗駅に集合。 途中昼食等2回ほど休んで4時30分頃無事和佐又ヒュッテに到着。

受付をすまして、ゆっくりしていると囲炉裏仲間のパルプさんが現れる。聞けば私たちと同じ計画らしい、私はこのコースは初めてなので、いろいろと教えてもらう。「危険なところは2個所だけでそれも大したことはない」とのこと。

夕食は豪華なメニューで、近くの某小屋の精進料理とは雲泥の差。
和佐又の朝
和佐又の朝

笙の窟の碑

当日朝、和佐又ヒュッテを出発、前をパルプさんのパーティが歩いている。足達者なパルプさんたちを見たのはこのときだけで、一度も追いつけなかった(^^;

おだやかな登りを登り詰めるとシタンの窟(いわや)に出る。案内書によると、指弾の窟と書くそうだ。ここから朝日の窟、笙の窟と続く。

ここからは急な登りが続く、はしご場もある。やっと奥駆道に出て、しばらく行くと、大普賢岳。

山上ヶ岳方面を望む
山上ヶ岳方面を望む

奥駆道は所々急なところがあるが、全般には歩きやすい道だ。

弥勒岳、国見岳、七曜岳をすぎると奥駆道と分かれて、無双洞への下りだ。

無双洞への下りは、最初は割に平坦な下りだがそのうち急になり、はしごの連続になる。はしご場 はしっかり整備されているので、それほどのことはない。

無双洞
無双洞付近

無双洞は、洞窟から滝の途中に、激しい勢いで水が湧きだしており、神秘的な景色だ。

おいしい水 でコーヒーを沸かし乾杯。


無双洞から底無し井戸の急登は、怖さより落石の心配の方が大きい。

底無し井戸から和佐又ヒュッテまでは楽な道のりです。

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