丹波亀岡北方
牛松山

亀岡駅から見た牛松山
JR亀岡駅から見た牛松山

私たちの小さな山の会の5月例会に牛松山に行って来ました。今月の担当者の意向でファミリー登山になり赤ちゃんから小学生まで、まるで保育園の遠足のよう な登山でした。

【日 時】 1997年5月18日(日)
【山 域】 丹波亀岡北方の山
【山 名】 牛松山(636メートル)
【ルート】 JR亀岡駅〜国分バス停(10:50)〜愛宕神社(11:00)〜牛松山(12:05) 比羅神社
(先頭12:10到着、最後の人12:35、出発13:40)〜 (14:20)登山口の鳥居〜JR亀岡駅
【天 候】 快晴
【地 図】 エアリアマップ 京都北山(1)
【同行者】 大人12人、子供9人、乳児1人


愛宕神社 杉の大木にムササビの巣穴が空いている 当日JR新大阪駅で、信号機の故障のため京都行きの電車が大幅に遅れて、集合都駅に大阪組の大半は遅刻してしまった。嵯峨野線は遅れることもなく無事亀岡駅に到着。ここからタクシーに分乗して国分に向かう。(タクシー代1260円)

今回私たちが通ったコースは、良くガイドに書いてあるコースの逆です。この方が帰りに亀岡駅まで歩く距離が短いからです。

国分のバス停で人数は大人11人、子供10人と確認、実は山から下りて切符を買う段階で大人が12人いることに気が付いた(^^;。

バス道を離れかなり急な舗装路を登り始める。10分ほどで愛宕神社に到着。ここが全国愛宕の本宮だと表示がしてある。

境内の大きな杉の木にはムササビが住み着いていてその写真も置いてある。


愛宕神社の横を少しあがったところから右に山道に入る。良い道だがかなりの登りが続く。小さいのに頑張っている子供、 もう嫌だと止まってしまい動かない子供、お母さんの背負子の中で眠っている赤ちゃんと様々だ。

子供のスピードに合 わせるので日頃の登山とは違い、みんなバラバラになってしまった。

頂上の三角点はコースから少し林の中に入った所にあり、景色は全然見えない。このあたりで自力登山最年少の「みーちゃん」 (2歳)がついにダウン。お父さんに抱いてもらうとすぐ眠ってしまった。


金比羅神社の境内で昼食中 最後に着いたグループを待って、お昼は金比羅神社の境内で食べる。

山の上にあるのになかなか立派なお宮さんだ。

下りは金比羅神社の参詣道だ。登った道より緩やかな下りで、1丁ごとに丁石が置いてある。時々見晴らしが良くなり、 亀岡盆地が一望できる。

最後の鳥居をくぐると登山道も終わりで、JR亀岡駅まで30分ほどの舗装された道を歩く。

帰りは保津峡のトロッコ列車の指定席が亀岡駅でとれたので馬堀で嵯峨野線を降りて トロッコ亀岡駅へと向かった。

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