千刈水源池から大岩ヶ岳


中腹から見た大岩ヶ岳
中腹から見た大岩ヶ岳


冬の間冬眠していた私たちの山の会も、桜の花が咲く季節にになってやっと活動を再開しました。

【日 時】 1997年4月13日(日)
【山 域】 兵庫県南部の山
【山 名】 大岩ヶ岳(384.3メートル)
【ルート】 JR道場駅〜千刈水源池〜大岩ヶ岳〜東山橋〜JR道場駅
【天 候】 晴れ時々曇り
【地 図】 エアリヤマップ 50「北摂の山々」
【Menber】 大人9人 子供4人

日曜日は必ず雨という悪いパターンが何週間も続いていましたが、久しぶりに晴れた13日に4月の例会が行われました。リーダーのM氏の考えで、今回はあまりハードな山はさけて、簡単な山に行き、時間があれば帰りに温泉でも入ろうという 山行です。

千刈水源池ダムの写真
千刈水源池ダム
道場駅(9:45AM)でビールを仕入れる。羽束川沿いに千刈水源池までさかのぼる。 千刈水源池(10:15AM)は千刈さくら祭りを開催中で、少し盛りの過ぎた桜の下でまだ時間が早いせいか、お客さんより多いスタッフが、飲み物やら食べ物の準備をうれしそうな顔でしていた(^^)。

「山へ行くより一日中ここでゆっくりしたいなぁ」 などと話ながら横目で通り過ぎる。

千刈ダムの石造りのようなクラシックなたたずまいの下から山道に入る。千刈ダムの周回路なので、時折ダム湖を俯瞰できる。

もう、ヨツバツツジの花のトンネルが出来ている。周回路を30分ほど歩いて、右に曲がり大岩ヶ岳を目指す。

途中の鞍部で少し早い昼食、缶ビールが何本もでてくる。私たちの会は大きな山行では行動中は禁酒ですが、ハイキング気分の軽い山なのでありがたくいただく。ツツジの花をみながらのお花見だ。約1時間のランチタイム。

頂上への最後の登りはかなり急だ。

大岩ヶ岳に到着。(12:55)見晴らしは良く、千刈ダム、六甲連山、名前は知らないがゴルフ場も見える。

大岩ヶ岳頂上より千刈水源池を俯瞰
大岩ヶ岳頂上より千刈水源池を俯瞰
この辺の山はめったに来ないので六甲山くらいしか山の名はわからない(^^;。

頂上出発は13時10分。あまり人の来ない山なので、標識も少なくコース取りに悩ませられる。尾根コースと谷コースがあり 結果的には同じ所にでるようだ。

リーダーのM氏は下見の時は谷コースをとり、軟弱な道にだいぶ困ったらしく、今回は尾根コースを選んだとのこと。途中の見 晴らしのよいところで大休止のティタイム、子供連れなのでお菓子もいっぱい出てくる。

東山橋(15:25)を渡ると朝歩いたお花見コースに戻ってくる。朝と違い人出はかなり多い。

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