天王山半日登山



展望台から見た京都方面

日 時 2001年5月3日(祝)
Member 単独
天 気 曇り
コース 阪急大山崎駅-登山口-宝積寺-展望台-十七烈士の墓-酒解神社-山頂(山崎城址)-尾根道-小倉神社-第二山崎小前バス停(阪急バス)-長岡天神駅

新しい登山靴を買ったので慣らしをかねて、お昼をすましてデジカメ片手に家から近くの天王山に登ってきました。昨日の天気予報では雨とのことで、予定していた比良に行くのを中止して軽い気持ちで行って来ました。

阪急の大山崎駅とJRの山崎駅ははすぐ近くで、JRの山崎駅から京都の方に50メートルほど行った踏切のところにもう登山口の標識がある。

ここからしばらくは、舗装道路だがきつい登りが続く。

舗装道路の終わりが宝寺だ。正式には銭原山宝積寺というそうだ。三重棟もあるなかなか立派な名刹だ。

宝積寺
宝寺にお参りをして、いよいよハイキングコースだ。傾斜はきついがよく整備された広い道が続く。上着を脱いでいよいよ本格的な山登り開始。と、言っても頂上まで1時間くらいの短いコースなので気軽に登る。

途中の展望台からは京都方面がよく見えるが、お天気がもう一つよくないので遠景ははっきりしない。ここを始め、あちこちの天王山の合戦の説明書きがあり、秀吉、光秀の名前をよく見かける。しばらく登るともう山頂だ。山頂は広い広場が2つあり、少し小高くなったところに標識がたっている。

天王山山頂
左、山頂広場の秀吉像 右、山頂の標識

山頂は、山崎城址でもあり礎石のように思われる石がたくさんあるが、動かしたりもって帰ってはいけないとの標識がある。

頂上で大休止して、尾根道を小倉神社の方に向かう。アップダウンのあまり無い快適な道だ。土地柄、竹藪もたくさんありおいしそうな筍もたくさん生えているが、横目で見て通り過ぎる。

尾根道から小倉神社におりる道は地図で想像していたよりずっと急で、自分の読図力の不足を感じる。神社からはバスが無く駅まで歩かないと思っていたが、地元の人に聞くと近くにバス停があるとのこと。

バス停で時間を見ると循環バスで上りでも下りでもJR長岡京駅行きで、1時間に4本も走っているので合計8本になる計算だ。すぐに来たバスに乗ってバスに乗って阪急長岡天神駅へ。駅前で名物の筍を買い(小さいの2本で500円)食べたがさすがは本場物だけに柔らかくておいしかったです。



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