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オポリの絵本
オポリ本です。うそです。そんなもの無いです。
というか、絵本じゃないし。 アートブック(設定画集)なのは特に意味無いです。語感です。
ロゴタイプの流れ星は、オポリのデザインモチーフというのもありますが、何気に世界観をあらわしていたり。いなかったり。
キャラ要素とか楽しそう感は出てる気がしますが、もう少し落ち着いた感じがいいなあ…。(ダメ出し)
ちなみにイラストの建物は、オポリの家ではありませんよ。(海辺の売店を描こうとしてた気が)


森の散策
霧深い森を歩き回っていたら、珍しいラムネフルーツを発見。透き通った果実の中で、まんまるい種がコロコロ転がる不思議な実。
果汁は甘酸っぱい。

きのこ塔
永い年月をかけて大樹のように育ち、そして石化したきのこの塔。
偶然にも、内部を風が吹き抜けると、不思議な音色が響き渡ります。(風笛現象とかなんとか) 今は内部に手造りの部屋がいくつも存在し、小さなお店も開いています。
ちょっとした森の中の目印だけあって、塔の根元には市電駅が設置されています。雨がちらちら降り始めたので、今日は電車に揺られて家路に着くことにします。
しばらくの待ちぼうけ。

栽培倶楽部
オポリとセポリ。セポリは錬金学者見習い。趣味は水晶栽培。オポリも鉢菜園を披露。様子はまさに「花」と「だんご」。もちろんオポリは花よりだんご。
【水晶栽培】・錬金術学者が研究の一環として行う物質を精製、結晶化する工程が
育成・栽培するように見えることから一般に広まりこう呼ばれている。良い結晶を育てるコツは、まず種結晶に上質なものを選ぶこと。

ある日のオポリ
なんとなく描いてあった落描きに着色したもの、その2。あきらめ。

スノーワイン
雪の降る日に実る真っ白な果物から作った、ステキなお酒を届けにきました。



ある日のオポリ
なんとなく描いてあった落描きに着色したもの。いつかきちんと描こうと思いつつ、まったくの手付かずなので、あきらめ。


スケッチ・スタイル・コレクション
ラフスケッチ(線画のみの場合も)が成立するようなスタイルをとって、未完成を完成と言い張るという目的ではじまったこの企画。
美術素描の風味を出すために、紙テクスチャを使用しただけですが、思いのほか手軽に手描き感が増しました。
オポリの絵本シリーズは、こんな雰囲気が良いかも。


トレジャーハンマー
お宝発掘用金属槌。鈍器好きなので描いてみました。
飾り気のない無骨な物体が使い込まれて、金属疲労ぎみなところに表情が出てくるところが鈍器のみどころですか。
オポリの原形の設定が「発掘式雑貨屋」なので、お宝探しは朝飯前。かな?

オポリがんばる
オポリも、頑張って何か形にしたいですが。
前歯つけてみるテスト。記号的に歯が描いてあると、元気系キャラに見えるのと、ねずみキャラは前歯かなということで。
でも前歯(単歯)を強調させると、バカキャラになりそう…。

小高い丘の上にある展望台。
風が運ぶ、遠方の音や香りが楽しめます。

地平線を描くと心が落ち着きます。
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