VIDEO VIEWER      Ver0.2 OCHAX 1997.8 <概要> AVIファイルのブラウザです。整理と再生に便利です。 <動作環境> WINDOWS3.1 <インストール> VVIEW02.EXEを実行すると、自己展開し、以下のファイルができます。 VVIEW.EXE・・・・プログラム本体 VVIEW.INI・・・INIファイル(サンプル) VVIEW.DOC・・・・このファイル JAC.BMP・・・・・・サンプル画像1 TOTTE.BMP・・・・サンプル画像2 UKEMI.BMP・・・・サンプル画像3 全てのファイルを任意の同じディレクトリに入れて下さい。 <実行する前にやること> 1.AVIファイルを用意する。 VVIEWを使って再生したいAVIファイルを用意して、VVIEW.EXEと 同じディレクトリに入れます。 2.INIファイルを書く。 VVIEWはINIファイルの内容をもとに動作します。 VVIEWを使って再生したいAVIファイル名等を、全てINIファイルに記述して おく必要があります。書き方は次の通りです。(サンプルを参照して下さい。) ・INIファイルの書き方 [Config]の項目 NUMBER= 総ファイル数を書いて下さい。 Title= 全体のタイトル名を書いて下さい。 次に各AVIファイルの情報を[FileX]の下にそれぞれ書きます。 [FileX](X=0,1,2...)の項目 Title= ファイルのタイトルを書いて下さい。 File= 拡張子をつけないで(ベース名のみ)ファイル名を書いて下さい。     (例)nanako.avi -> nanako 全てのファイルについて書きます。 [Config]のNUMBER=の数と合わないとエラーしますので注意して下さい。 最初は[File0]から始めます。総ファイル数が20ならば、[File0]〜[File19]まで 必要です。 3.サンプル画像を作る。 これはなくても構いませんが、あればリストから選んだ時にサンプル画像が表示され、 内容の確認ができます。 AVIファイルの1シーンを、大きさ160×120のビットマップファイルにし、 ファイル名を、AVIファイルと同じベース名にします。 (例)nanako.avi -> nanako.bmp VVIEW.EXEと同じディレクトリに入れます。 <使い方> VVIEW.EXEを実行します。 タイトルがリスト欄に一覧表示されます。 ・「再生」のくくりの説明  「全リスト順」  リストに表示されている順にファイルを全て再生します。  「全ランダム」  ランダムにファイルを全て再生します。  「選択」     選択した作品だけ選択した順に再生します。 ・「選択」のくくりの説明  再生したい作品をリスト欄から選び「追加」ボタンを押します。この時サンプル画像  があれば、リスト欄の下に表示されます。  再生する作品欄に登録されます。  取り消したい場合は、取り消したい作品を選び、「削除」ボタンを押します。  「全削除」ボタンを押すと、全て取り消します。    再生したい作品をリスト欄で選んでいる状態で、「単独再生」ボタンを押すと、  そのファイルだけすぐ再生することができます。   ・「画面サイズ」のくくりの説明  再生サイズを「標準」か「4倍」(タテ2倍、ヨコ2倍)か選択できます。 「実行」ボタンを押すと再生を始めます。 <プログラムについて> フリーソフトウェアです。 このプログラムを使用したことによって生じたいかなる損害に対しても、作者は その責任を一切負いません。 <履歴> 1996.11 Ver0.1 1997.8 0.2