ヘルスメータ本体からのデータを読み取り、日付とともにファイルに保存することができます。
ファイル形式はテキスト形式なので、表計算ソフトを使って、統計処理やグラフ表示が簡単にできます。
ファイルの内容は、次のようなカタチで保存されます。


98/01/21 12:22:43, 56.2
98/01/22 12:14:45, 55.8
98/01/23 16:12:56, 56.6
98/01/26 14:01:42, 56.0
98/01/29 20:55:04, 56.6
98/02/03 11:31:28, 56.2
98/02/05 22:05:49, 56.0
98/02/06 21:19:28, 56.4
98/02/13 18:47:42, 56.8
98/02/16 21:05:23, 55.8
98/02/17 12:33:15, 56.0
98/02/18 22:02:25, 56.4
98/02/26 12:27:01, 56.0
98/03/02 12:19:13, 55.8


このデータを表計算ソフト(Microsoft Excel)で読み込んで、グラフ表示してみます。


横軸(時間)もスケーリングされるので、測定日がとびとびでも正しくグラフ化してくれます。
その他、統計処理もアプリケーションの機能を使えば簡単にできます。



「他のアプリケーションを利用するのはいいとして、ヘルスメータの測定値をただパソコンに転送するだけだったら、手で入力した方が早いと思うけれど・・・」


えっ?



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