ハムぐるモニタ      Ver1.0 OCHAX 1997.6 <概要> 計測ユニットとともに使用し、ハムスターが回す回し車の回転を24時間モニタします。 <動作環境> 対応機種 DOS/V機 対応OS WINDOWS95 <インストール> HGM10.EXEを実行すると、自己展開し、以下のファイルができます。 HGMS.EXE・・・・・プログラム本体 SAMPLE.DAT・・・サンプルデータファイル HGMS.DOC・・・・・このファイル 全てのファイルをルート以外の任意の同じディレクトリに入れて下さい。 <使い方> <計測する> 1.パラレルポートに計測ユニットを接続します。 2.HGMS.EXEを実行します。 3.メニューの「計測」→「設定」を選択します。   パラレルポートのアドレスを設定します。   回し車の直径を設定します。   24時間後の計測終了時にデータを自動保存したい場合、「計測終了後、自動保存   する」をチェックします。開始時刻を表すファイル名で、保存されます。 4.メニューの「計測」→「開始」を選択します。   !!!!!!!!!! 注意 !!!!!!!!!!   ポートのアドレスを直接アクセスするので、パラレルポートに他の機器が接続され   ていると、機器を破損する可能性があります。   計測ユニットが付いていない場合は、実行しないで下さい。 5.1時間以内の回し車の回転数と、開始からの累積を10秒ごとに表示します。   1時間ごとにグラフ表示します。 <過去のデータを見る> 1.HGMS.EXEを実行します。 2.メニューの「ファイル」→「開く」を選択します。 3.本プログラムで保存したファイルをグラフ表示することができます。 <プログラムについて> フリーソフトウェアです。 このプログラムを使用したことによって生じたいかなる損害に対しても、作者は その責任を一切負いません。 <履歴> 1997.6    Ver1.0