ロタ島
 2000年4月30日(日) 

♪ Today's Program ♪
 @ホテル出発(徒歩です〜)
 Aテテトビーチ
 B昼食(ランチボックス)
 Cホテル到着(もちろん徒歩)
 F夕食「(メインダイニング)」:ホテル


部屋の大きなカーテンをあけると、青い空と色鮮やかな緑が飛びこんできた。車の音もほとんど入ってこないし、 テレビの音もない静かな朝だ。昨日買ったパンと牛乳で簡単な朝食を済ませ(寝巻きのままのんびりできるのがいい!) 身支度を整えて、今日もテテトビーチへ!今日こそはランチはしっかり食べようということで、ホテルに ランチボックスを用意してもらったので、レストランに取りにいったついでに、今日もクーラーに氷を入れてもらった。 (本当は部屋の近くに無料の製氷機があったらしい(^^;;)
今日は車がないのでもちろん徒歩。シュノーケルセット・ビーチタオル・ランチボックス・クーラーという大荷物を抱えて ホテル前の長い道のりを、海やヤシの木や咲いている花々を眺めながら歩いた。昨日行ったから良かったものの、初めての 道のりだったらかなり遠く感じるだろう。しかも、ジリジリとした炎天下の中だ。 それでも、たまにすれ違う車から挨拶の声や手をあげてもらうと、ちょっと得した気分になれた。


ビーチは空いているものの、数少ない木陰は以外とうまっていて、陣地を見つけるまで結構苦労した。
日焼け止めを塗りたくり、Tシャツを着て、あっちへフラフラこっちへフラフラと、珊瑚と魚を求めての旅が始まった。
来ている人達のほとんどは、ビーチの南側(ホテル寄り)を泳いでいたが、試しに ビーチの北側を泳いでみると、ところ狭しと枝珊瑚が広がり、泳ぐ道を確保するのも ままならない程のすごい世界だった。というわけで、テテトビーチは、モノが多すぎる上に水深が浅いという、 シュノーケルには致命的なビーチだということがわかった(笑)
潮の流れや珊瑚に注意しながらの遊泳だったので、いつもより疲労度も高い。氷のいっぱい 詰まったクーラーから缶ビールを取り出し、もってきたランチボックスを開けるとビックリ![魚のフライセット] を頼んだのだが、発泡スチロールのケースからこぼれんばかりのフライが入っていた。この暑さと疲労で食べられるか心配だったが、 さすがロタ。白身魚・イカ・エビetc.どれもとてもおいしくて、少し相棒に手伝ったもらったものの、綺麗に食べきることができた。 頼んでよかった(^v^)!! ちなみにこのランチボックス、他にサンドイッチセット唐揚げセットおにぎりセット等があり、ライス・フルーツ・お茶が付いて7.5ドル(税込)。 毎日来ている簡易海の家(町内会にあるようなテントが売店)でも、サンドイッチらしきものが売っていたので(価格はわからない) 「高い」と思った人はそちらを利用してもいいかもしれない。
午後も遊泳&休憩の繰り返しで、南の島特有の、のんびりとした時間が過ぎていった。


楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、疲れた身体を引きずるようにして、またあの道のりをてくてくと歩き、 途中に落ちている花を拾いながら(そんなことをしているから歩みが遅くなる!)ホテルへ戻った。
今日は日曜ということで、ホテルがローカルフードを堪能できるスペシャルディナーを用意していた。
朝、ビーチタオルを借りたときに予約しておいたので、時間きっちりにレストランに行った。
まだ客はあまり来ていなくて、次から次へと皿いっぱいに盛られた料理が運ばれてきた。 一番驚いたのが[ポテトサラダ]。「何人で食べるの?」というくらい 山のように盛られていた。メインが運ばれてくる頃には満腹状態だったが、おいしそうに BBQされていたので、つい食べてしまった(^^;; こちらの食事ではよく、醤油と柑橘類とチリペッパーを 混ぜたソースが出され、いろんなものにかけて食べる。私は個人的に魚にかけるのが好きで、日本に戻ってきてからも 何度か作っては食べている。醤油ベースなので、日本人の好みにあってると思う。 ロタへ行った際には是非、チリペッパーはお土産に買ってかえってもらいたい。(ほんとにおすすめだよー!)
今日のディナーでひとつだけ残念なことがあった。南の島ではよく主食とされている[タロイモ]が コースに含まれていたのに出なかったことである。他のテーブルには運ばれていたので、最初の客だったからか忘れてしまったのだろう。 お腹いっぱいだったけど、食べてみたかったな...。

もう残り2日となってしまった。明日ももっと想い出作れるかな?

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