
2000年4月28日(金) 
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第一ターミナルは始めて。ドラマとかで見たような雰囲気にちょっと興奮してしまった(^^;; 今日は金曜だというのに空港内はものすごい人で、チェックインカウンターへの入口もすごい行列状態...。 来る途中に団体カウンターに「遅れます」の連絡をしたものの、集合時間より30分が経とうとしていたので かなりイライラ状態。でも、係のお姉さんはとてもニコやかに迎えてくれたのでほっとひと安心(^-^) ほっとしてトイレに行くと何か変?来る途中、左目に違和感があって痛かったけど「ゴミでも入ってるんだろう」と 思ってたから、念のため左目を鏡でチェック。・・・、そこにあるはずのコンタクトレンズがない!! 目のどこかにあるだろうと探してみたけどない!!(T_T) 初日からこんなんじゃ先行き不安だけど、ないものは仕方ない。 右目があっただけでも幸運だと思って、旅行中は片眼で過ごすことにした。 ふと時計を見ると思ったより時間が経っていたので、そのまま搭乗口に向かうことにした。 途中の電工掲示板で出発時間が早まっていたり、チケットに書いてあった搭乗口へ行ったら変更になっていたりと、 まるで「行くな」と言われているように障害が立ちはだかったが(何気にコンタクトのことを引きずってる私) 飛行機はほぼ定刻(10:35!)に離陸し、約3時間半の短いフライトが始まった。
行き先がサイパンということで、まわりはファミリーだらけ。とても賑やかな雰囲気の機内とNWの(良く言えば)冷静な応対が
なんともミスマッチで面白かった。
ローカル色の漂うサイパンに降り立ち、無表情の税関のおじさんの手続きを終え、スーツケースをがらがらと引きながら、
現地の日本人スタッフに流されるように、国内線ターミナルへ案内された。(乗り継ぎだからといって、荷物が自動的に積み込まれる
ような便利なサービスはなかった(^^;;)
かわいらしいロタ空港に着くと、どこかのホームページで見かけた大柄なホテルスタッフのお兄さんが待っていた。
日本語がとても上手で、私の重いスーツケースを軽がるとワゴンに乗せてくれた。
あっという間にホテルに着き、日本人オーナーがにこやかに迎えてくれた。 食後あわてて明日のレンタカーの手配をした。なかなかレンタカー会社に連絡がとれないらしく、ホテルスタッフのお姉さんが 一生懸命電話をしてくれていた。まあなんとかなるだろう。明日はロタ島めぐり!晴れるといいな〜。 |