| 永子メロドラ劇場 |
| メロドラ番外編:Alsularnの浮気現場フライデー!! |
| エピローグ(?) コレは実際にはSS掲示板にSS付きでアップされてた息子役、Xyliが書いたモノ「そのまま」です^^ まだ ログからは消えてナイと思うので SSも合わせて楽しみたい方はSS掲示板にど〜〜ぞ☆ |
| 新たなる出会い、そして別れ・・・そして人はそれを繰り返し成長していく・・・。 数奇なめぐり合わせがドラマを生み、ドラマが人を変えていく・・・ そしてこれはアルスと言う名の浮気男を徹底フライデー。 お待たせしました!アルス観察委員会会長(現在会員無し)のキ○リです!(実名は伏せておきまふw) 最近の実験体「Alsularn」の最新動向をアーップ!!それではレポート開始でふ(笑) inサンドリア アルスは隠れてRieさんというヒューム♀の方と浮気を開始した模様。しかし我輩が木陰から観察しているとどうやら以前からお付き合いのあったご様子・・・。 こりゃぁまたド偉いことになるなぁ・・・とトキメク破滅の鼓動に胸を高鳴らせる我輩♪ 実は我輩アルスの種族装備に盗聴器を仕込んでおります。ゴブ屋の主人にミスリル貨を12枚掴ませそういった仕様で作らせるよう頼んだのでふ(笑) アルス(以下ア)「Rieじゃないか・・・久しぶりだな・・・」 そう言いながら髪の毛をなでるアルス・・・。 Rie(以下R)「アルス・・・」 ア「何を泣いてるんだRie・・・」 そっと肩をもつアルス。 Rieは嗚咽まじりに泣き崩れた。しばらくするとRieは頬を濡らす涙を自分で拭い、精一杯の笑顔でこう言った・・・。 Rie「また親子3人で暮らせるんでしょ?」 ・・・・・・・・・・キ○リ(以下キ)「ハァ!?」煤i゚Д゚ ) おっといかん・・・観察レポートに自分の声まで書き込んでしまったわい。 しかしこれは率直にアルス観察委員会会長(現在会員無し)としては聞き逃せない事実でもあった。 Rieは再度聞きなおした。 R「また親子3人で暮らせるんでしょ?」 A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 R「暮らせるんでしょ?」 Rieの声に震えを感じた。 A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 R「なんとか言ってよ、アルスっ!!!」 Rieは涙をこらえ答えないアルスに憤りを感じているみたいだ。 A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 A「・・・・・・・・・・・・すまない。」 あのアルスが頭下げてるー!いやーーんスクープスクープ〜♪・・・・・・ハッ、取り乱して申し訳ない。 R「・・・・・・・」 Rieの顔から笑顔が消えた。 R「そういってまた私の前から去っていくのね・・・」 A「Rie・・・すまない・・・」 アルスがRieに近づいていく・・・ アルスがRieの肩に手をあてがった。 その時Rieは堪えていた涙がポロポロとこぼれ落ちていった。 木陰から見ていた私はここで飛び出しアルスを蹴っぽってあげたかったが、そこはアルス観察委員会会長(現在会員無し)としてのプライドが許さずグっとこらえRieを心の中で応援する事にした。 R「すまないですって!?どーしていつもアナタは謝ってばかりなのよっ!」 A「・・・・・・・・・・・。」 R「謝って謝って、そして黙りこんで・・・アナタはいつもそう!!!!」 A「・・・・・・・・・・・。」 R「どーして私アナタを好きになったのかしら・・・私・・・私・・・」 なにやらRieの様子もおかしい・・・・。 キ「んーなんだろ?Rieさん何かよっぽど思いつめてる感じがすゆ・・・」 ボソッと声に出してしまった我輩、アルス観察委員会会長(現在会員無し)ことキ○リ。 不覚にも声に出してしまった!いかん!アルスにばれてしまう!!! ・・・・・・・・・バッ! 突然アルスがこっちを向いた!!! A「誰かに見られてると思ったが気のせいだったみたいだ・・・」 R「え!?」 アルスは小声でそうつぶやいた。 ・・・・・ふふふ・・・我輩アルス観察委員会k(以下略)はこういうこともあろうかと「かくれる」という技を編み出していたのだ!!! 説明しよう!「かくれる」とはシーフレベル45から覚えるJAでありここまでくるために我輩アr(以下略)・・・であるのだ! ア「いや、俺の勘違いだったみたいだ・・・最近変なヤツが俺のこと嗅ぎまわってて・・・。」 R「過敏になってるだけよ、アルス。」 A「そうだな」 R「実はアルス・・・アナタに言わないといけない事があるの・・・」 Rieの衝撃告白が今始まる・・・・・・・・。 R「実は私・・・アルスに黙っていたけど恋人いるの・・・」 なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃ!?衝撃の告白だ・・・さぁ、こんな時はどーするアルスー!♪ R「アナタが帰ってこないから・・・寂しくて・・・」 A「いいヤツなのか?」 R「・・・・・・うん、アナタにそっくりで優しい人よ。私に小さい子供がいても構わないって私を優しく包み込んでくれるの・・・。」 A「そうか・・・・。」 R「実は・・・彼、ここに来てるの・・・」 我輩は彼女が連れてきた彼≠見てはっきり言ってド肝を抜かれた。イヤ、それすら通り越してソロでズヴァール城まで行ってもいいとすら思った。 R「彼の名前はAndante≠チて言うの。」 A「!!!!!!!?」 A「おまえはっ!?」 Andante(以下An)「おやじ・・・」 A「Rie!おまえは何故コイツを!?」 R「私も昨日Andanteに聞いて初めて知ったの・・・ホントに偶然なの・・・」 これはとんでもない展開になってまいりました・・・っていうかレポート書いてる俺が壊れそう(爆) いかんこんな事言ってるバヤイじゃにゃい! 俺はアルス観s(以下略)だから! 一応説明しときますがアルスとAndanteは親子です。 アルスが以前付き合っていたPonchan(タルタル♀)との間に産まれた子供がAndanteなのでふ! 関係者が見るとこの場面は恐ろしくも感じます! A「俺は認めないぞっ!」 An「相変わらず親父は勝手だな・・・」 Rieは涙を流している。 An「Rie泣くな、これから俺達は新しい生活を始めるんだから・・・新しい門出に涙はダメだよ。」 R「うんうん・・・でも・・・涙止まらなくて・・・」 (うぅ〜Rieちゃん分かる!分かるよぉ〜(泣)) 我輩もはや只のお客と化しておりまふ(爆) しかしアルスはおももちならぬ表情を崩さないのであった。 An「Rie・・・行こう。」 R「うん・・・」 A「どうしても行くんだな、お前達。」 An「あぁ、どうしてもRieは親父には譲れない!」 A「・・・・・・・・・・・・・・。」 R「Andante・・・これからもずっとに一緒にいてね」 An「勿論だよ。君の子供も一緒に愛していくよ。」 アルスも結構頑固なのね〜・・・と我輩が思っていた時アルスが口を開いた。 A「どうしても行くんだな・・・」 An「あぁ。」 Rieは無言でうなづいた。 A「・・・・頑張れよ。」 二人には聞こえなかったかもしれない・・・それくらい小さな声でアルスはそうつぶやいた。 盗聴器がジュノ開発のものでよかった!森の区競売(通販)で売ってたやつだったら絶対に音声を拾えてなかったわ! ゴブ屋の主人もいい仕事するなぁ・・・。 AndanteとRieはチョコボ屋に向かって寄り添い歩いて行った・・・。 アルスは二人が立ち去った後一枚の写真を取り出した。 A「アイツめ立派になりやがって・・・あの強情な正確はPonchan・・・君に似たんだな」 アルスは独り言を苦笑混じりにつぶやいた。 シーーーーーーフアーーーーーーイ!キュピーン(効果音) あの写真は!? その写真はアルス、Ponchan、Andanteの3人で揃った家族写真だった。 アルス・・・君ってヤツは・・・ A「さぁて、おりょーの所に帰るかな・・・」 そう言い残しアルスは足早にサンドリアの町を背にした。 ここで今回のスクープは終了だが、我輩アr(以下略)は今後も彼を追跡、そして観察していこうと思っている・・・次回のレポートをお楽しみに。 第三話 完 |