ぱら研

2012/6/5( ) Compeo+のIGCファイルを変換する方法

●Compeo+や6030のIGCファイルは業界標準フォーマットなのですが、そのままではカシミールやHogMapに載せられないため、日本においては不便だったりしますです。
そこで、これを変換する方法をまとめておきます。

●カシミールへのインポート方法。
まず、Compeo+からPCにログを落とします。IGCという拡張子のファイルです。
FlyChartでダウンロードするか、または最新ファームであればログのメニューからSDカードに落とすことが出来ます。

次に、GPSCtoK というツールで、IGCファイルをPOT形式に変換します。
このPOTという形式は、カシミールで読み込める形式です。


カシミールでは、ログを見る画面で図の「開く」アイコンを押すか、メニューの「GPS各種データを読み込む」または「GPSデータの追加読み込み」から、このPOTファイルを読み込めます。


まずはこれで、カシミールにログを取り込むことが出来ました。

●HogMapやGoogle Earthへの形式に変換
カシミールのログに取り込めたら、ログ一覧からファイルを選び、右クリックで「ファイルへの書き出し」を選ぶと、TRK形式やKML形式に書き出すことが出来ます。


HogMapにアップするにはTRK形式、Google Earthで読み込むにはKML形式にすればOKです。

ただし、HogMapは300KB以下のファイルしかアップ出来ないので、返還する前にログを間引く必要があるかもしれません。
その場合は、直接ファイルを開いて編集してしまったほうがラクです。(わたしは秀丸エディタで間引き用にマクロを組んで対応してます)



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