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●Compeo+や6030のIGCファイルは業界標準フォーマットなのですが、そのままではカシミールやHogMapに載せられないため、日本においては不便だったりしますです。
そこで、これを変換する方法をまとめておきます。
●カシミールへのインポート方法。
まず、Compeo+からPCにログを落とします。IGCという拡張子のファイルです。
FlyChartでダウンロードするか、または最新ファームであればログのメニューからSDカードに落とすことが出来ます。
次に、GPSCtoK
というツールで、IGCファイルをPOT形式に変換します。
このPOTという形式は、カシミールで読み込める形式です。

カシミールでは、ログを見る画面で図の「開く」アイコンを押すか、メニューの「GPS各種データを読み込む」または「GPSデータの追加読み込み」から、このPOTファイルを読み込めます。
まずはこれで、カシミールにログを取り込むことが出来ました。
●HogMapやGoogle
Earthへの形式に変換
カシミールのログに取り込めたら、ログ一覧からファイルを選び、右クリックで「ファイルへの書き出し」を選ぶと、TRK形式やKML形式に書き出すことが出来ます。

HogMapにアップするにはTRK形式、Google
Earthで読み込むにはKML形式にすればOKです。
ただし、HogMapは300KB以下のファイルしかアップ出来ないので、返還する前にログを間引く必要があるかもしれません。
その場合は、直接ファイルを開いて編集してしまったほうがラクです。(わたしは秀丸エディタで間引き用にマクロを組んで対応してます)
      
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