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原作:魚喃キリコ

映画化決定!

2001年8月中旬 新潟などで撮影!

オーディションを開催! 100人以上が参加

8月11日に高校生約エキストラを対象に友人役のオーディションを実施。112人が集まり、男性5人、女性2人が決定しました! 選ばれなかった方もエキストラとして参加できます! なお、一般エキストラも含めて応募は163人ありました。短い告知にも関わらず、ありがとうございます。

彼女は親友。

彼女は恋人。

海辺の女子校、記憶はブルー。

 新潟県出身で、若い女性を中心に根強い人気を誇るマンガ家、魚喃(なななん)キリコさんのコミック「blue」が、映画化されることになり、その主要なロケ撮影場所として、作品の舞台である新潟が選ばれました。
 クランクインは8月中旬。撮影予定期間は約1カ月。新潟市内とその近辺で作品の約7割のロケ撮影が行われます。また、今年3月に撮影の地元支援組織「フィルムコミッション」が発足した富山県高岡市でも撮影が行われます。

 「blue」は女子高校生2人の友情と愛情の物語。作者の高校時代の体験がモチーフで、新潟の風景がふんだんに出てくる青春映画です。

 映画化するのは、「deadBEAT」など斬新な作品を発表している新進の安藤尋(あんどう・ひろし)監督。主役の桐島カヤ子には「キューピーマヨネーズ」のCMなどでお茶の間にも深い印象を残したモデル出身の市川実日子さん、遠藤雅美役にはNHKドラマ「ちゅらさん」に出演中の小西真奈美さん。

 安藤監督は企画書で「今考えるとほんのささいなことが人生の一大事のように自分の心の中で増殖し、あふれる感情を止められない、そんな未成年期の様々な感情を映画で描けたらいいと思います」と述べています。

 

(C)魚喃キリコ/マガジンハウス

無断コピーを禁じます

映画「blue」

企画・制作 オメガ・ミコット

原 作 魚喃キリコ「blue」(マガジンハウス刊)

監 督 安藤尋

出 演 市川実日子、小西真奈美

撮影予定

8月19日、富山県高岡市でクランクイン

24日に新潟に移動、9月上旬クランクアップ

   

 

blue ものがたり
濃い海の上に広がる空や
制服や 幼い私達の一生懸命の不器用さや
あの頃のそれらが
もし色を持っていたとしたら
それはとても深い青色だったと思う。

(原作「blue」から)

 海辺の女子高校。3年生の桐島カヤ子は、クラスメートの遠藤雅美を強く意識するようになる。その思いは友情から愛情に変わる。1学期の終わりに遠藤は姿を消す。その行方を知っている友人に対し嫉妬の気持ちを抑えられない桐島。あふれる感情を止められなくなる桐島は、再び現れた遠藤に思いをうち明ける。それを受け入れる遠藤。「ずっとこのままでいられたらいいね」。しかし東京の美術系の大学に進学するつもりの桐島は分かっている。「あたしは、来年はきっと遠藤と一緒にはいないんだと思った」


 後になって振り返るとほんのささいなことが、人生の一大事のように自分の心の中で増殖し、あふれる感情を止められない、そんなだれもが通過した青春の一瞬を凝縮した作品です。

高校生から一般まで blue新潟出演者&エキストラ大募集!

締め切り 2001年8月4日(必着)

募集は締め切りました

(C)魚喃キリコ/マガジンハウス

イラストの無断コピーを禁じます

●募集対象

・女子高生(に見える方も可)・・・・・・若干名

・男子高生(に見える方も可)・・・・・・若干名

・その他通勤通学客(年齢・性別不問)・・多 数

主役・桐島の友達役(高校生役男女)のオーディションを予定しています。応募者の中から写真審査の上、こちらからご連絡します。


●撮影日

8月中旬〜8月下旬の数日間 (詳しい日程は未定です)


●応募方法

ご希望の方は下記をクリックし、応募用紙をダウンロード、印刷して、必要事項をご記入の上、顔と全身写真を同封し、必ず郵送で左記住所にお送り下さい。(*写真の裏には必ずお名前を記入して下さい。友人役を希望しない方は、写真はなくても構いません)

PDF版応募用紙をダウンロード!(324kb)

JPEG版応募用紙をダウンロード!(388kb)

ダウンロードできない方は、適当な紙に

(氏名) (年齢) (学校名または職業) (住所) (電話番号) (メールアドレス) (身長) (服のサイズ=号)を記入して下さい。

●あて先

〒950−0086

新潟市花園2−3−2飛鳥ビル にいがた映画塾「blue」係

●締め切り

8月4日必着

(募集は締め切りました)


電話でのお問い合わせはできません。

お問い合わせは必ずメールでお願いします(こちら

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