ローテーションのぎたきちルール
  正式な大会などのルールになると、細かな取り決めがあるようですが、 ぎたきちの場合は、対戦相手とのレベルに応じて、競った試合になる    ようにバランスを考えて(どちらかが負けすぎたりしないよう)決めています。

  基本的にはA、B 2人で交互に打つ。もしAが打って、手玉以外の何かの球を落とした場合、もう一度Aが続けて打つことができる。

1,若い番号から順番に落としていき、自分が落とした球ナンバーの合計を計算していく。

2,前回勝った人がブレークショット(最初に手玉を打つ)                                                         

3,1~15の合計は、120ポイントあるので、60ポイント以上落とせば勝ち。

4,ファール(失敗)をすると相手が手玉自由で試合再開。

  ファール=若い番号以外に当たる。

         目的の球に当たらない。

         手玉が穴に落ちる。

         手玉が外に出る。など

この並べ方は8ボールの一例です。