台湾


 4月20日(1日目) 〜その1〜

チケットは事前に入手出来たので、出発の2時間位前にチェックインすればよいので、9時過ぎに成田空港着、ビジネスクラスのカウンターへ行くと結構列が出来ていて、近くのエコノミーのクイックチェックイン(預ける荷物のない人用)の方が空いている感じでしたが、さすがビジネスクラス、待ってる間もいろいろ気を使ってくれます。

なんだかんだで、30分位で、チェックインから両替、出国審査まですまして、初めてのラウンジ潜入。 食べ物はパンなどの軽食しかないけど、ここのメロンパンはメロンパンの中にメロンクリームが入っていて超美味。誰かメロンパンを普段売っている場所教えて!!

 今回乗る飛行機は沖止めで、バス移動です。新滑走路が出来てからは、沖止めが増えたらしく、飛行機を止める場所もかなり広範囲みたいで、今回の台北行きはなんと第一ターミナルの端に止まっていたので、第二ターミナルからバスで延々10分弱も揺られて飛行機に到着。ということは新滑走路は第二ターミナルのそばなので、滑走路まで相当時間がかかりそう。

案の定最後のバスがついたのは、定刻より5分遅れ。それからなんだかんだで定刻より10分遅れでプッシュバック開始。左に曲がりながら飛行機がゆっくり動いたて滑走路と並行になったと思ったら、突然元に戻りだした。ええっもしかしてトラブル??と思ったら、元の場所に戻り、すぐ今度は右に曲がりながらプッシュバック。どうも曲がる方向を間違えたらしい(^_^;)新滑走路が出来て間もないのでまだ慣れていなかったのでしょう。でもあせりました。

そして今度は反対向きに滑走路に並行になってからは、新滑走路までかなり長い距離を移動です。新滑走路の入り口で待たされ、滑走路のすぐ手前で待たされ、(前に飛行機がいなくても間隔をあけるためまたされます)結局離陸は50分遅れで離陸です。

 
成田空港。空いてる時期のはずなのに結構な混雑 ビジネスクラスのラウンジ 飛行機へ行くバス乗り場
かなり端に泊められた飛行機 これが新滑走路の入り口 間隔を空けて離陸するので離陸まちの飛行機
ビジネスクラスのドリンクはガラスのコップです 機内食 ビジネスクラスの人が降りるまでエコノミーの人は降りれません

台北までの飛行時間は約3時間半と短いのでで遅れは取り戻せず、結局1時間遅れの14時30分到着です。がらがらの飛行場なので、15分で入国。ビジネスクラスに座っていた旅行好きそうな人とお話したら、その方は海外旅行の達人で、色々親切に教えてもらい、台北まで一緒に行くことになり(T氏といいます)、リムジンバスで台北市内へ、約40キロ離れているのにバス代は約500円。物価の安さにビックリです。

 T氏いわく「台北は段差のある街なので段差に気をつけないといけないよ」

この言葉があとあとまで重要な意味を持つとはこのときは知る由もありませんでした。

まずは忠烈祠に4時からの儀仗兵の交代を見に行くことにしました。

 
がらがらの中正機場(空港)第二ターミナル。 忠烈祠 儀仗兵の交代
一糸乱れません 完璧な演技 交代後は微動だにしません
-memo-
空港から、忠烈祠や円山飯店、故宮博物館の行き方

直接行く手段はないが、リムジンバスの長航通運(緑色のバス)に乗り、民権西路駅下車、タクシー。民権西路駅からは、タクシーで、忠烈祠まで10分約400円、円山飯店10分約360円 故宮博物館 15分約700円   

     

2002.4.26更新 

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