沖縄


 5月17日(1日目) 


 今回で沖縄行きは6回目となり、荷造りも慣れてきて、すぐ必要にならない物は宅配便で事前に送り、当日はすぐ必要になる物だけを持って行くようにするので、ショルダーバック一つで身軽に出発!! と思っていたら、出発日の朝洋服ダンスに、事前に送ったはずのウエットスーツが鎮座してるではないですか(~~;)、あわててスーツを入れる袋に入れて出発です。

 今回は一応ツアーなので30分前までに羽田の団体カウンターで航空券を引き替えの必要がありますが、のびた用オリジナルツアーなので添乗員を待つわけでないので、個人旅行に近い感覚です
 チケットを引き換えたあとはいつものお気に入りの2階の非常口前の席座席を指定します。
 この二階席のまんなかの非常口前の席の窓側の席は横に荷物入れ件テーブルがついていて足元広びろなので、かなり人気がある席ですが、今日は空いていたので運良くGET。
 沖縄まではわずか2時間30分で到着。またまた運よく一時間に一本のバスが接続。バスでダイビングショップに向かいます。(バス停泊高橋からショップまで徒歩5分)

今回の荷物(ビジネス客と間違えられました) 今日の飛行機 お気に入りの2階席
2階席の窓側の席にだけつくテーブル お店まではバス。99系統は混雑する国際通りを通らないので「泊高橋」まで20分で到着 ダイビングショップ マリンパレット

 お店に着いたら準備してすぐ港へ向かいます。

今日のポイントはチービシ。港からわずか30分なので、羽田空港からわずか4時間30分後には綺麗な海の中です。

 天気は曇りで怪しげな天気でしたが潜ってしまえばそこは別世界、沖縄の綺麗な海です。半年ぶりのダイビングののびたは1本目はメロメロでスタッフに迷惑かけまくりでしたが、2本目からは、落ち着いて潜れました。

 ここ神山ラビリンスはのびたは過去何回か潜ったことありますが、毎回違う表情をみせてくれます。今回は、1本目は はなびらくまのみ、はまくまのみ等3種類のくまのみや、スダレチョウチョウオ、ヤリカタギなどカラフルなお魚を見ての癒し系ダイビング、2本目は、根の中や根と根の間にある、洞窟っぽいところをくぐるダイビング、洞窟の中をビデオライトで照らすときれいですね。思わず感動です。そして「みなみうしのした」という魚を発見、よく見ないとわからない魚です。
 ここ神山ラビリンスはラビリンス=迷路と言うだけありたくさん根があり、地形を覚えるのには100本潜らないとだめだそうで、まだ何回潜っても楽しめそうです。

沖縄の名物?「ポークたまご」のおにぎり・・昼食です 今日の船(マリンステージ号) 船の中
スダレチョウチョウオ みなみうしのした アップの画像、ほんと砂と間違えそう。
うみうし 2匹で仲良く 皆で仲良く

 −ダイビングLOG− 

5月17日 1本目 2本目
ポイント  神山ラビリンス(チービシ)  神山ラビリンス(チービシ)
スタイル   ボート   ボート
天気   曇り   雨
気温   27℃   27℃
水温   24℃   24℃
透明度   15m   15m
雑感 クマノミ3種、スダレチョウチョウオ、などのお魚見学 洞窟メインのコースそれにしても複雑な地形だな

 ダイビング終了後はホテルまで送ってくれます。

-memo-
レンタカーを利用しない人は、那覇市内はタクシーで移動するのが便利。初乗りも450円で、空港から那覇市内のだいたいの場所は1500円前後でいけます。但し、例えホテルといえども、客待ちのタクシーは利用しないこと、トラブル防止の為、必ず流しのタクシーを利用しましょう。(空港は例え遠距離でも、那覇市内方面の乗り場から乗りましょう)

 

     

2002.5.25更新 

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