タイトルと作者
勝手な感想
勝手なおすすめ度

ドラゴン桜

1〜10

作者 三田紀房

最近、ドラマなどで話題の本作、葦座もモーニングなどで所々読んでいたのですが、通して読んでみようと思い購入。一応教育系の仕事しているわけですし。『あさきゆめみし』やら『チャート式』やら、なつかしの受験期のワードを眼にしつつ、読み進めること数時間。面白いですよ、これ。ただ、生徒の立場から、教師の立場から、学校経営者の立場から、読み手によって感想は全然違ってくるだろうなという一書でした。

DEATH NOTE

1〜11

原作 大場つぐみ

漫画 小畑健

死神を自由に行使して自分の思い描いた人物を好きに殺せるノートを手に入れた少年が、そのノートを使って完全犯罪を行っていくお話。このお話の見所はこのノートの性能が主題なのではなく、そのノートをいかに使うかって言う頭脳プレイなんですよね。そういう意味では『ジョジョ』っぽくて葦座好みです。ところで小畑さんはもう完全に原作つきでやっていくつもりなんでしょうかねぇ?

ドラゴンクエスト外伝−地獄の迷宮−

原作 三条陸

漫画 稲田浩司

少年漫画の傑作『ドラゴンクエスト−ダイの大冒険−』のコンビが描くもう一つのドラクエの世界。「ダイ〜」の方ではとりあえず横に置いておかれた経験値やゴールドといった概念を全面に押し出していたらこうなりました、的なつくりになってます。でもまぁ、個人的には「ダイ〜」のような世界観の方が好きかな・・・。他に「竜王バリバリ隊」も収録。

大合作

作者 トニーたけざき、園田健一、あさりよしとお他74名

アフタヌーンの創刊10周年を記念して、アフタヌーン作家(以外もいたりする)総勢74名による、大合作漫画。はっきり言って漫画自体は意味わからないし、アフタヌーンを知らない人間が読んでも全く面白くないと思うが、多少なりともアフタヌーンを知っている人間が読めば面白いと思う。つーか知っていれば知っているほど楽しめる一冊。言ってみれば豪華な同人誌。垣野内から弐瓶まで、はぐきから岩明まで、とかそんな感じ。

TO-MA

全4巻

作者 桑原信也

『0リー打越くん』の作者の連載第2段。ひと目惚れした女を守ろうとしているうちにいつの間にか地球の命運をかけて異性人と戦う代表チームに選ばれる羽目になる主人公。でもそれ以前にチームメイト自体が主人公を邪魔者扱いで・・・って話。しかし打ち切りで、トーナメントが始まる前に終わっているって言うのが・・・。

DRAMATIC IRONY

作者 藤崎竜

『封神演義』で一躍有名になった藤崎の短編集。昔読んだ「DRAMATIC IROMY」が面白かったので買った。個人の好みにもよると思うが、個人的にはかなりスキです、藤崎の短編は。この他「ユガミズム」「milk junkie」「異説 封神演義」を収録。

ドラゴンヘッド

全10巻

作者 望月峯太郎

望月峯太郎の代表作である、パニックアンドサイコホラー。修学旅行中に富士山の噴火に巻き込まれ、トンネルに閉じ込められる主人公。やっとの思いで地上に脱出するがそこには変わり果てた世界があった。主人公たちは「恐怖」の感情と戦いながら一路自分の「家」を目指すが・・・・・。

超頭脳 シルバーウルフ

全4巻

原作 金成陽三郎

漫画 越智辺昌義

以前TVドラマでやっていた『銀狼怪奇ファイル』の原作になる漫画。どうやら『金田一〜』と同じ原作者らしい。とにかく意味のない雑学が身につく漫画。(笑)

大同人物語

作者 平野耕太

平野耕太の同人界を舞台にした漫画。「おいおい」と思わずツッコミを入れたくなる平野節がよく出てます。私はこれで同人を始めました(嘘)。・・・ただ続きを見ないんですけど・・・。

小類人

全7巻

作者 荻野真

これで「ちゃいるど」と読みます。念のため。特殊能力を持つ代わりに子供のままの姿で何百年も生き続ける「ちゃいるど」。実はそこには恐るべき生命のワナが仕掛けられていた・・・という話。

道玄坂探偵事務所 竜胆

原作 花村満月

漫画 市東亮子

渋谷の道玄坂に事務所を構えている探偵の竜胆さんがヤクザがらみの事件に巻き込まれつつがんばる話。竜胆さんが男か女かは蝙蝠だけが知っている(嘘)。

超弩級戦士 ジャスティス

全2巻

作者 山根和俊

山根節なファンタジー格闘漫画。ネクロシスと呼ばれる超生命体を倒すため同じくネクロシスの血を受けた戦士の一族ががんばる話。女キャラがかわいい(爆)。「トサカにきたぜ!」

DAHRIA THE VAMPIRE

作者 垣野内成美

垣野内のヴァンパイアものの中で恐らく一番怖い系であると思う。少女漫画なのに血塗れで死んでる人とか生首とか出てくるしね。個人的には結構好き。

DTエイトロン

原作 伊波正文

漫画 ひのきいでろう

フジテレビの深夜にやっていた同タイトルのアニメの漫画版。話は最初と最後を強引にくっつけたような展開だが、アニメ版の最終回より救われた感じがした。

七夕の国

全4巻

作者 岩明均

『寄生獣』に続く岩明の代表作。丸神の里に伝わる「窓を開く」能力と「手が届く」能力をめぐる様々な事件や謎に大学生の主人公達が巻き込まれてゆく・・・。

童夢

作者 大友克洋

現代のマンション群を舞台にしたサイキック漫画。激しい超能力合戦の背景には病的な現代の姿が見え隠れしている。

天国の悪戯

作者 喜国雅彦

シュールなキクニ節の4コマ漫画です。死ぬほどくだらない下ネタの応酬に確実に脳細胞が死滅していくのが分かります。下ネタ嫌いの人以外にオススメ。

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