タイトルと作者
勝手な感想
勝手なおすすめ度

ナツノクモ

1〜5

作者 篠房六郎

『空談師』で描いた架空のネットゲーム「ボード」の世界観をそのまま引き継いだ事実上の『空談師』の続編。(出版社は違いますが)ネットゲームの中でのみ成立する独特の価値観と人間関係が非常によく描かれています。

NOiSE

作者 弐瓶勉

同作者の「BLAME!」の以前の話。珪素生物の成り立ちやネットスフィア、ネット端末遺伝子等が物語の中でそれとなく語られています。「BLAME!」を読んで「わけわかんねぇよ!」とか思った方はこちらとセットにして読んでみれば、大分分かるかもしれません。

眠狂四郎

全10巻

原作 柴田錬三郎

漫画 柳川喜弘

時代劇で有名な、言わずと知れた「円月殺法」の眠狂四郎の漫画化。個人的には時代劇の眠狂四郎がどんな話だったのかよく覚えてないのでなんだが、こいつは結構面白いです。なんか狂四郎の強さが理不尽だが、ホントの達人って言うのはそういうものなのかも知れない。

日常茶番事

作者 新井理恵

『にちじょうちゃばんじ』と読みます。念のため。何気ない日常の出来事を笑い飛ばすらしいです。『X(ぺけ)』の新井理恵ですな。シュールなギャグと下ネタがダメな人にはおすすめできません。(笑)

のぞき屋

作者 山本英夫

彼女に浮気の疑いを持った主人公が謎ののぞきマニアにそそのかされて彼女の浮気現場を覗くことでのぞきの世界に入っていく話。「真実を見る」といわれると覗きが正しいことのように思えてくる。(笑)

ナムジ

1〜5

作者 安彦良和

大国主を主人公にした古事記マンガ。いろいろな古事記のエピソードを独自の解釈に基づいて描いていくのは見所。卑弥呼や邪馬台国も登場します。古代日本に対して浪漫を広げましょう。

忍者人別帳

全2巻

作者 白土三平

忍者漫画の巨匠、白土の短編集。とはいっても、全くのアンソロジーではなく、いくつかの人物のエピソードを綴っている。古典的な作品ではあるが、やはり、忍者漫画を語る上では読んでおくべき作品だ。

NieA_7

全2巻

作者 安倍吉俊+gk

「ニアアンダーゼブン」って読みます。ちょっと前にWOWOWでやっていたアニメの原作ですな。アニメが好きだったので買ってみました。こっちもいい感じでヘたれてます。明日喰うモノにも困っている程の貧乏学生の下宿先に謎の宇宙人(おちこぼれの)が居候する話。基本的なノリは夏コミで買ってきた安倍の同人誌と変わらない(笑)。

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