タイトルと作者
勝手な感想
勝手なおすすめ度

もやしもん

1〜2

作者 石川雅之

菌を肉眼で見ることができる主人公が、その能力を生かすために某農大に入学、そこで繰り広げられる農大のキャンパスライフを割とマッタリ描いた、マッタリ系キャンパスライフ漫画。(←まんま)農大の雰囲気だけでなく、発酵の仕組みや菌の名前なども覚えられてしまう、一石二鳥なマンガでもあります。

みなみけ

1〜2

作者 桜場コハル

おっとりとしたしっかり者の高校生の長女、頭はちょっと悪いが元気な中学生の次女、冷静で辛らつな小学生の三女という、ある意味お約束な3姉妹を中心としたまた〜り系萌漫画。また〜りとした独特の雰囲気がある意味癒しに通じていると思います。世知辛い世の中にとげとげしてきた心に一服の清涼剤って感じです。

水無月レミ子のとび出すな青春!

作者 菅原県

日常生活の中でふと感じるどーでもよい、よしなし事を辛辣な視点とギャグで綴る1P漫画。シュールな絵柄がマッチしていい感じ。世の中への視点が自分に似ていてちょっと親近感を感じる今日この頃。

魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 

全5巻

原作 山田典枝

漫画 よしづきくみち

『魔法遣いに大切なこと』の続編というか、外伝と言うか。今度は舞台が大きく変わって長崎が舞台です。ここで魔法遣いの能力はあるものの、そのコントロールが出来ない高校生の少女が「進路」や「恋愛」、「勉強」などといった悩みを抱えながら自分の生きる道を模索する物語。「中学生日記」っぽいつくりだな・・・とか思っていたら、脚本が同じなんですね、納得。

マリアナ伝説

全3巻

原作 ゆうきまさみ

漫画 田丸浩史

水球部のエース(男)がひょんな事からシンクロナイズドスイミングを目指す、『ウォーターボーイズ』のパクりくさいお話だが、ゆうきまさみいわく、アイデアは『ウォーター〜』より先だったとのこと。いずれにしても田丸浩史の不条理ギャグで埋め尽くされていて、シンクロ自体は殆どしてないような・・・・。つーかこのコンビに意味あるのか?

魔法遣いに大切なこと

1〜2

原作 山田典枝

漫画 よしづきくみち

正式な公務員「魔法遣い」を目指してがんばる研修中の見習魔法遣いの女の子が魔法の遣い方を学ぶためにがんばる話。この世界で魔法がどういう位置をしめているのか、とかその原理とかは今のところ一切不明だが、心温まる癒し系ストーリー。ただ、葦座的にはもう一つパンチが欲しいところではある。

無敵看板娘

1〜16

作者 佐渡川準

ラーメンの屋の後継ぎ兼看板娘兼雑用係となった刃牙クラスの女の子が巻き起こすドタバタ系のギャグマンガ。いや、葦座、こういうギャグに弱いのです。絵も好きだし。でも1巻のオビについている推薦者がどうして角田信朗(正道会館最高師範)なんだ?

魔殺ノート 退魔針 胎動篇

全6巻

原作 菊池秀行

漫画 斉藤岬

クトゥルー神話の神々とか登場させて大変な事になっちゃった前作(笑)を払拭しての新章。今回の敵は「鬼」だそうです。今までの退魔師の皆さんに加えて、自ら鬼に変身できちゃう新キャラさんなども登場。気になるのは妖さんがどんどん壊れた性格になっている点・・・かなぁ(笑)。

Mr.FULLSWING

1〜22

作者 鈴木信也

さりげなく最近スポーツ漫画が元気なジャンプで連載中の野球漫画。が、そんなジャンプの中にあってかなり異彩を放っているのがこの漫画。つーかノリがジャンプっぽくないような気がするのは私だけでしょうか・・・?個人的にはこういうノリは嫌いじゃないのだが・・・。

魔法使いTai!

全3巻

原作 佐藤順一

漫画 紗夢猫

「まほたい」です。好きなんですよ、このシリーズ。沙絵も七香もかわいくて・・・。いや、話もいいですよ。ビデオの雰囲気がよく出てる。漫画版の見所は「せろりちゃんへん」です。

ムーンプリンセス RED MOON

作者 垣野内成美

セーラームーンの外伝じゃないです。念のため。垣野内の初期の作品『ムーンプリンセス』の続編的なものなの。前作を読んでおくと、キャラの立ち回りが理解できて面白い。まだ続きが描けそうな終わり方をしていますね。

モザイク

全2巻

作者 山口かつみ

4人の女子高生を中心に現代の少年少女の暗黒面を鋭くえぐった作品。仲良し4人組のそれぞれの精神や人間関係が次第に壊れていき、遂に悲劇が起こる・・・・。

魔殺ノート 退魔針

1〜11

原作 菊池秀行

漫画 斉藤岬

人間だけでなく空間や化け物の「ツボ」も針で刺すことによってその動きを制御できる大摩流鍼灸術。それを駆使して謎の化け物と闘う話。個人的には看護婦さんが好き。結局、8巻以降はバースの単行本になってしまった。途中でデザインが変わるのは悲しいが・・・。

幕張

全9巻

作者 木多康昭

勢いだけが取り柄のギャグ漫画。(笑)でも面白い。結構下ネタやパクリネタがあり、よくこれを週刊ジャンプでやっていたと感心さえしてしてしまう。とりあえず「がもうネタ」はヤバいだろう!?

ムーンプリンセス

全2巻

作者 垣野内成美

やっと手に入りました、ムーンプリンセスの本編。月で生まれたお姫様とその弟(3人で三子らしい)が地球に行って、大人になるために「愛」を探すという話。垣野内が昔描いた漫画も載っています。

魔少年ビーティー

作者 荒木飛呂彦

荒木飛呂彦の初期作品。絵柄、ストーリーなど、まだ荒削りの感もあるが、不思議なパワーを端々に感じられる。手品が得意で、恐ろしく自尊心の高い少年「ビーティー」のエピソード集的な作りになってます。

マスク−Le masque−

全2巻

作者 垣野内成美

『オペラ座の怪人』をモチーフにした、ヨーロッパが舞台の学園モノ。お城を改築した芸能学校の地下には当時の不幸な最後を迎えた城主たちの呪いを受けた「仮面」が安置されていました。で、その呪いに振り回されることになった3人の幼なじみの男女。不思議で哀しい物語です。

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