は
| タイトルと作者 |
勝手な感想 |
勝手なおすすめ度 |
ベステイア 1〜4 作者 池上遼一 |
中途半端に連載が止まっていた「流月抄」の完全版。っつーか何時の間にモーニングに移っていたのか?とりあえず今後の続きはこっちから出るらしいのでこの際まとめて購入。劇画系時代劇として普通に良作。 |
A |
ハヤテのごとく 1〜6 作者 畑健二郎 |
両親に莫大な借金を背負わされた少年がふとした勘違いからとある大金持ちの幼女の専属執事として雇われるお話。なかなかに先の読めない展開で毎回楽しませてくれます。作者いわく、様々な難問奇問を力技で解決する秘密道具を持たないドラえもんのお話なんだそうな。あと、諸所にちりばめられたびみょーにマニアックなギャグも葦座のツボだったりします。 |
A |
ヒストリエ 1〜3 作者 岩明均 |
アレキサンダー大王の書記官として名を馳せたエウメネスを主人公に据えた歴史ロマンもの。『エウレーカ』以来、古代ギリシャ、ローマにはまったのか?『寄生獣』で有名な岩明ですが、歴史モノも面白いんですよね。 |
A |
| PEACE MAKER 鐵 1〜5 作者 黒乃奈々絵 |
アニメ版が気に入ったんで買ってみた原作のコミックスです。つーかコレって続き物なんですね・・・。知らずに買ったらすげー中途半端なところから始まって愕然としました。前作も買えって事ですな!?新撰組モノなんですが、思いっきりファンタジーチックに描いています。基本的に腐女子で、作者の新撰組への愛がビシバシ伝わるつくりですが、葦座的には「アリ」です。ただ、残念なことに5巻で一時中断・・・、復活の予定は未定・・・とか。プリーズ・カム・バック! |
A |
| 変態生理ゼミナール 作者 TAGRO |
知る人ぞ知るエロ漫画家TAGROの作品集です。可愛い絵柄に騙されると大変なことになるくらい、こっゆ〜い変態系の下ネタに溢れかえっています。カスタードクリームの代わりに**の入ったシュークリームとか、経血で作った**だとか・・・。とりあえず食事中の方スミマセン・・・。 |
? |
| ブリッツ・ロワイアル 全2巻 原案 高見広春 漫画 富沢ひとし |
いわゆるアレです、『BRU』の漫画版です。富沢ひとしって小学生と宇宙人しか描けない人だと思いましたが・・・・えっと・・・ごめんなさい。やっぱり無理、あります・・・(汗)。映画とは舞台とかが同じだけで基本的には別物でした。 |
B |
| ホムンクルス 1〜5 作者 山本英夫 |
ホームレス生活を余儀なくされつつも、ホームレスになりきれないで車泊ホームレスをしている主人公に近づく医大生。彼は頭蓋骨に穴を開けることで第6巻を身につけさせるという実験をしており、この主人公にこの話を持ちかかける。手術を受けた主人公は不思議な力を身につける・・・・ってな話です。 |
A |
| 堀田 1〜2 作者 山本直樹 |
山本直樹ワールドへようこそ、的な作品。堀田というヤバげな兄弟が謎の美女に会うことから現実離れした世界と交錯するというもの。不条理エロ漫画とでも言うのだろうか?とにかく『安住の地』や『ビリーバーズ』のラストで見せた虚実の交錯した世界をとことん貫いて、エロで味付けしたもの、といえば分かりやすいだろうか? |
B |
| ヘウレーカ 作者 岩明均 |
岩明の歴史モノ。今回は紀元前のヨーロッパが舞台。カルタゴのハンニバルとローマのマルケルスの戦いに巻き込まれたシチリアの小国シラクサでのゴタゴタに巻き込まれる主人公を描く。アルキメデスの兵器とかはびっくりですが、全体的にちょっとテンションが低い気がする・・・。 |
B |
| バジリスク 全5巻 原作 山田風太郎 漫画 せがわまさき |
せがわまさきの時代劇!!更にコレは山田風太郎の名作「甲賀忍法帖」の漫画化・・・・らしいですが、初めは全然気付きませんでした(笑)。だってあまりにキャラが濃すぎるんだもん・・・・。とにかく伊賀と甲賀のそれぞれの最強といわれる10人の忍者が、許婚同士であるそれぞれの次期党首を差し置いてひたすら殺しあうという忍者活劇。つーか忍者って言うより超人だな・・・。 |
A |
| ヘルタースケルター 作者 岡崎京子 |
ドロドロした女性の生き様を描かせたら日本一!の岡崎京子の傑作。形成手術で体中を改造したアイドルが術後の身体の崩壊とそれに伴う精神不安定からどんどん落ちぶれていく様子を描いた怪作です。プチ形成とかって浮かれている連中に読ませてあげたいです。 |
A |
| ブルー・ヘブン 全3巻 作者 高橋ツトム |
超豪華客船「ブルーヘブン」。処女航海中にこの船は難破した漁船を拾う。生存者は2人。しかしそのうちの一人は恐るべき殺人者だった!豪華客船という密室の中で次々と起こる惨事。そこに見出される人間模様。なかなか読み応えがあります。どうでもいいけど、最近の高橋ツトムの単行本ってなんで表紙が妙に凝っているんだろう・・・。 |
A |
| ブラックジャックによろしく 1〜13 作者 佐藤秀峰 |
研修医と、それを取り巻く日本医療の実態を鋭く描きえぐった快作。これを読んで「医者は選ぶべきだ」と感じない人間はいないだろう。現在医者になりたいと思っている人、大学の医学部を受験予定の人はぜひ読んで欲しい。 |
A |
| 幕末風雲録 誠 全5巻 作者 伊織鷹治 |
新撰組副長土方歳三を主人公にした幕末漫画。とはいっても史実とはかな〜りかけ離れた内容になってます。なんだか土方と桂と半次郎と竜馬が知り合い同士とか、禁門の変が無かったことにされていたりとか、コレで日本歴史を覚えると大変なことになるとは思いますが、史実を書くだけが歴史マンガじゃないと思うので、こういうのもありかと思います。 |
B |
| 吼えろペン 全13巻 作者 島本和彦 |
島本の代表作『燃えよペン』の続編。あの、炎尾燃が帰ってきた、ってな感じの作品。前作が極ありふれた漫画家の日常を漢の視点と漢のノリで描いていたのに対し、今回はエピソード自体が普通ではない。殺し屋に命を狙われたり、宇宙人に新漫画画法を授かったり、主人公の偽者が連載をのっとったりとはっきり言ってやりすぎな感もあるが、面白いのでOK。(この辺がこの漫画のノリ) |
A |
| ハデー・ヘンドリックス物語 作者 漫F画太郎 |
アノ独特のタッチと訳の分からない不条理オゲレツギャグで有名な画太郎の短編集。つーかこれほど読む人間を選ぶ作家も少ない気がする・・・。まぁ、とにかく「ハデー・ヘンドリックス物語」はオススメです。あと「いやしババア」とかも載ってます。 |
B |
| BLOOD THE LAST VAMPIRE 2000 作者 玉置勉強 |
押井塾の同名のアニメ映画の漫画版。映画版は話よりアクション重視だったが、こっちは話重視か・・・・?とりあえず玉置勉強が描いているせいもあるかもしれないが、暗い。なんだか暗い。そしてスケベ(笑)。小夜の性格が結構悪い気がする。 |
B |
| 蛮勇引力 全4巻 作者 山口貴由 |
高度にシステム化された未来の東京「神都」。だが、その影を愁う浪人由比正雪はたった一人で神都に立ち向かう。なんていうか、「覚悟のススメ」以来の山口節!!とりあえず飛び道具は携帯電話。 |
A |
| ピュ〜と吹く!ジャガ〜 1〜10 作者 うすた京介 |
言わずと知れた「マサルさん」のうすたの不条理ギャグ漫画。ジャンプの後ろの方でさりげなくやっているが、実は武士沢なんたらより全然面白い。基本的なノリは「マサルさん」に近いものはあるが、久しぶりに切れのいいうすたギャグが見れてちょっといい感じ。 |
A |
| バサラ〜破天の男〜 全3巻 原作 さいふうめい 漫画 ミナミ新平 |
戦犯で処刑されるはずだった日本兵が自らの生き残りをかけて麻雀で勝負することから始まる漫画。とりあえず描写効果がスゴイ。頭が悪いほどにスゴイ。ハイが光を放つ、煙をふくは日常茶飯事。ただの麻雀漫画だと思って読むとビビリます。が、後半力尽きって感じ。どんどんテンションが落ちていくんですけど・・・・。ラストは打ち切りくさいし。つーかラストのコマは今時あまりにも痛い構図で愕然としてしまいます。 |
C |
| ヘルシング 1〜7 作者 平野耕太 |
いつか買おうと思っていたのですが、タイミングを外していたこの漫画。4巻発売とともに買いました。内容はというと化物(吸血鬼)を従えたエゴイズムなお嬢様率いるイギリス国教会軍と、ヴァチカンの狂信カトリック軍と、戦争マニアのナチの生き残りが人知を超えた戦いを繰り広げるといったもの。全登場キャラの中で正気な人間の方が圧倒的に少ないといういい感じの漫画。 |
A |
| BLAME! 全10巻 作者 弐瓶勉 |
巨大な建造物の中が世界の全て・・・・なんか昔のGBの「魔界塔士SAGA」みたいな世界の中で繰り広げられるサイバーアクション・・・・・。読み進めていくうちにこの建造物が世界そのものの現在の形で、それは月をも取り込んで無限に巨大化していることがわかってくる。主人公たちがほとんどしゃべらず、断片的な情報だけが与えられるために、よく読まないと何がなんだかわからなくなることうけあい。 |
A |
| PERFECT TWIN 全5巻 作者 きたがわ翔 |
世の中のデジタル化がいっそう進んだ近未来。主人公はそんな世間に順応できないアナログ主義の中学生。更にその主人公は雨の日に空に様々なヴィジョンを見ることが出来るという変わった能力を持っている。ある日そのヴィジョンに見えた女の子が同じ学校に転校してくる。彼女は生き別れた妹と雨の日だけ体感を共有できるという能力を持っていた・・・・。って、設定は広げたのだが、なぁ〜んか、収集つかなくなってかなり不満げなラストを迎えてます。本人も最終巻の巻末で言ってますが、人間なれないことはするもんじゃないってのと、商業誌のアンケートって残酷だねってことか・・・。 |
C |
| First Kiss 作者 田中ユタカ |
田中ユタカのエロ漫画もだいぶ溜まりました。これはファンタジックな話とかも結構多く含まれててそういう意味でもなかなか読み応えがあります。ただタイトルは明らかに嘘っぱち(笑)。 |
B |
| 冬物語 全7巻 作者 原秀則 |
いまいち成績の振るわない主人公が東大目指してる秀才の女の子に惚れて、東大目指すとこになるが、やっぱりダメで、今度は違う女が出てきてウンヌンという話。浪人時代に読んでへこんだ人間が日本に1万人はいると見た。 |
B |
| ブルジョワ刑事 全7巻 作者 水穂しゅうし |
超がつくブルジョワが、その財の全てを受け継ぐ者にふさわしいかどうかを試されて新宿の刑事になる話。タイトルそのまんま。どろどろした日本社会の裏側が描かれております。とりあえずハリアーの上でアクションする技術を学びたい(笑)。 |
B |
| パイナップルアーミー 全8巻 原作 工藤かずや 漫画 浦沢直樹 |
浦沢直樹のミリタリーもの、というと『マスターキートン』が有名だがこのパイナップルアーミーもなかなかの名作。主人公は基本的に何でもこなすセルフディフェンスのインストラクターだが実は戦場では名を馳せた爆弾使いである。 |
A |
| Bバージン 全15巻 作者 山田玲司 |
高校時代、生物オタクとして手痛い失恋をした主人公が大学デビューを果たして狙いの女の子に近づくが・・・、という話だが、話の中心はもっと別のところにある。因みにBバージンとは他の女とヤろうと思えばヤれるが、好きな女のために貞操を守る男(女もか?)のことを言うらしい。 |
A |
| 鋼 全16巻 作者 神崎雅臣 |
宮本武蔵の遺伝子を組み込まれて闘いの渦に巻き込まれていく女子高生が主人公の漫画。テーマは割と重めに設定されてはいるが、最近はエロ漫画化が激しい。(笑)とりあえず作者は現代日本の閉塞した状況の打破、という感じで描いているが、いかんせん、あの半端エロは・・・。 |
B |
| ビリーバーズ 全2巻 作者 山本直樹 |
「にこにこ人生センター」というカルト系宗教団体に所属し、無人島で独立生活をする3人の男女の話。最初はわけ分がわからない。読んでいくうちに全体像が掴めてきます。『強制終了』。 |
A |
| 封神演義 全23巻 作者 藤崎竜 |
これも有名どころですな。中国の3大奇小説の一つを漫画化したもの。とはいっても原作とは大分アレンジしてあります。(笑)最近では一部のお姉さま方に人気の作品です(笑)。しかし、あそこまで淡々と人(仙人)が死んでいく小説をもとによくあそこまでキャラを描いたと思いますよ。 |
A |
| はいぱーぽりす 全10巻 作者 MEE |
人間文明が滅び、妖怪や怪物が跋扈するようになった新宿が舞台のドタバタ系ファンタジー。主人公の猫娘は得意の電撃をひっさげて賞金稼ぎをしています。所詮ネコだから失敗続きなのだが・・・。 |
B |
| ふしぎなジジ・ガール 作者 榎本ナリコ |
『センチメントの季節』の榎本ナリコのミステリアス・ラブストーリー。とある男の前に突如現れた爺コトバをしゃべる謎の少女。実はその正体は・・・、という話。 |
B |
| ベターマン 原作 矢立肇 漫画 山田秋太郎 |
テレビ東京の同タイトルのアニメの漫画化。ただしこちらは話を詰め込みすぎて非常に読みにくくなっている。アニメ版が好きだったため非常に残念。サクラがいまいちかわいくないし。 |
C |
| 灰者 作者 木城ゆきと |
『銃夢』にでてきたくず鉄町のモーターボールが舞台の話。モーターボールでひたすら事故る主人公。その際に現れる謎の幻覚。独特のタッチで狂った世界を描き出している。 |
A |
| バガボンド 1〜22 作者 井上雄彦 |
宮本武蔵を主人公にした時代漫画。青年期の武蔵を「腕の立つ田舎剣士」として描き、等身大のキャラは親近感さえ覚える。戦闘シーンは『スラダン』で培ったノウハウが生かされている。なんか最近妙に有名になった。 |
A |
| BASTARD!! 1〜23 作者 萩原一至 |
言わずとしれたファンタジー漫画の代表作。ただし最近は天使やら悪魔やら出てきて毛色が変わってきている。絵柄も。個人的には魔戦将軍やらサムライやらが活躍してた頃が好き。ていうか、続きは? |
B |
| 僕らはみんな生きている 上・下 原作 一色伸幸 漫画 山本直樹 |
同タイトルの一色伸幸の日本映画の漫画化。架空のアジアの小国「タルキスタン」にトバされて、ゲリラやら、マラリアやらに苦闘する日本人サラリーマンの話。こっちのセーナは女の子なんだよね。で、当然、現地妻云々て話になる。個人的には漫画版の方がすき。山本直樹の「日常の非日常」のセンスが光ります。 |
A |
| 飛人 作者 木城ゆきと |
銃夢で有名な木城ゆきとの初期作品短編集。因みに「ひと」と読みます。世間ではいろいろ言われている木城ゆきとですが、作品はやはり一流です。初期作品からもその才能が十分に見られます。 |
A |
| 風雲三姉妹LIN3 1〜5 原作 平野俊貴 漫画 垣野内成美 |
垣野内の「格闘小娘JURINE」から発展したと思われる格闘(?)漫画。っていうか主人公は同じ。キャラや設定は全然違うけど。やっぱ少女漫画家に少年漫画をやらせるのは無理があったのか?オチも結構強引だし・・・。つーかアニメ化はどうなった!? |
B |
| バオー来訪者 全2巻 作者 荒木飛呂彦 |
有名な荒木飛呂彦の初期作品。端々に『ジョジョ』のはしりを感じさせるモノがあるが、『バオー』自体もかなりの傑作。生物を超生物兵器に変える寄生虫「バオー」を埋め込まれた少年が、予知能力をもった少女と謎の組織と戦う。「バルバルバルーーーーー!!」 |
A |
| BROTHERS 全3巻 作者 田島昭宇 |
田島昭宇が描くほぼ初のそしておそらく最初で最後のギャグラブコメ。っていうかほとんどギャグ。そのシリアスな絵柄からは想像もできないべたべたなギャグが飛び交う。下手をするとあっという間に破滅的な物語に落ち込みそうな設定だが、妙に元気のいいキャラによって明るい話になっている。 |
A |
| 秘めごと ロマンス2 作者 田中ユタカ |
田中ユタカのエロマンガ集第二弾!いえー!(謎)。「今度は秘めごとだ!」って感じ(更に謎)。前作『純愛(ロマンス)』に比べてややアブノーマル系が多い気がするのは僕だけだろうか?エッチシーンの描写は更にエスカレートしております(笑)。 |
B |
| バラ餓鬼 全4巻 作者 壬生ロビン |
土方歳三の青春時代を描いた幕末漫画。土方の「バラ餓鬼」ぶりはよく描かれているのだが、沖田がちんちくりん坊主だったり、清川がただのカブキ者だったり、山南がなんかイヤミなヤツだったりと、純粋な新撰組のファンの人間が読むと違和感を感じるかも。 |
B |
| 骨の音 作者 岩明均 |
『寄生獣』等で有名な岩明の短編集。デビュー作『ゴミの海』も載っています。それぞれの話に岩明の「らしさ」が伺えます。つーか全体的に狂い系の話が多いような気がする・・・。ま、面白いですけどね。 |
A |
| BIBLE 作者 村枝賢一 |
村枝の10年程前の作品。最近『RED』の好評に伴い再発行されたものを買った。本人もあとがきで「BIBLEを再びやりませんかと編集部の人に言われて書き始めたのが『RED』です」といっているように、『RED』の中に描かれる人間ドラマの断片を多く読み取れることができます。どうでもいいけどこの人って舞台設定を暗めにしたほうがいい作品を描く気がする・・・。 |
A |
| バトルロワイアル 全15巻 原作 高見広春 漫画 田口雅之 |
映画が話題になった同名の作品の漫画版。小説版など比べるとキャラなどがかなりディフォルメされており、その意味ではツッコミどころ満載ではあるが、逆にいえばキャラがよくたっている。その意味ではこっちのヴァージョンはこれはこれで個人的には結構好きだったりする。 |
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