■表データを編集するソフト


メイン画面 

概要OUTLINE

 表データを操作ツール。
表形式で文章を入力して簡単な装飾を付けたり複数の内容を1つのファイルで管理したい
場合に使うツール。


機能一覧FUNCTION LIST

■一般的な機能
  ・シートごとの管理
  ・列、行の固定
  ・行の追加・削除
  ・列の追加・削除
  ・コピー&ペースト、切り取り
  ・1セル上での複数行編集(約2000文字)([RET]+[Ctl] or [RET]+[Alt])
  ・連続コピー、連番機能(範囲指定の右下をドラッグする)
  ・UNDO機能
  ・検索・置換機能
  ・プレビュー・印刷機能
  ・インポート・エクスポート機能
    CSV、TAB区切りの文字列
    文字種:Shift-JIS、UTF16
  ・簡易集計
  ・集計値の設定

 ■装飾系の機能
  ・セルごとに文字色・背景色を設定
  ・右詰・中央・左詰の文字位置検索機能
  ・フォントの変更(固定幅のもののみ)
  ・罫線の設定
  ・桁区切り(3桁ごとにカンマ表示)
  ・小数点指定
  ・日付指定

■オブジェクトの機能
  ・矢印、吹き出し、画像、記号の設定
  ・選択でのコピー


動作環境HARDWARE REQUIREMENT

OS :Microsoft Windows 7/8/10

ダウンロードDOWN LOAD


表次郎 Ver1.65 2017/6 Size:1,48KB
種類:フリーウェア(寄付歓迎)
著作権:全ての権利を櫻井尚志(Naoshi Sakurai)が所有します。
免責:本プログラムを動作させて被害をかぶった場合等は一切の保証は致しません。

■寄付していただけるユーザー様
  ベクター様のシェアレジからのお支払い(648円)が可能です。
  ※お支払いによる直接的なメリットは特にありません。
   お支払いいただけると作者のやる気がでます。
   本当にそれだけですが継続して更新するかどうかという点においては
   結構大事なことだと理解いただけたらと思います。
   

インストールINSTALL

■新規インストール

・インストールする場所にフォルダを作成し、ダウンロードしたファイル(hyoXXXX.zip)を
コピーします。(XXXXはバージョンによってことなります。)

・エクスプローラから右クリック-「ここに展開」を選択します。
 ※ZIPを展開するツールにより内容は異なります。

・HyoEd.exeのファイルを実行すると「表次郎」が起動します。
 初期起動における設定の詳細はヘルプの「インストール・アンインストール」を参照ください。

■バージョンアップ

「表次郎」が実行されている場合は処理を終了してから
実行してください。 
前回入れた場所に上書きする場合は下記のようなメッセージが出た場合は
『すべてはい』を押して上書きします。


■アンインストール

インストール時に入れたファイルを消してください。
レジストリへの書き込みは行っていません。



■拡張子の関連付けの方法

前提:拡張子 HYOが他のアプリケーションで関連付けされていないことを前提とします。

・エクスプローラから表次郎で保存したファイルをダブルクリックします。
 ※アイコンがのように白いアイコンで他のアプリケーションに関連付けされていないこと。

・以下の画面が表示されたら『インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する』
 を選択してOKボタンを押します。
  

・以下の『ファイルを開くプログラムの選択』画面が表示されたら『参照』ボタンを押して 
 『表次郎』をインストールしたフォルダにある「HyoEd.exe」を選択します。
  

・画面上に「HyoEd.exe」と表示されるのを確認したら選択して「OK」ボタンを押して
 該当のファイルのアイコンが「表次郎」のものになったら完了です。
 
  


Q&AQ&A

Q.通常のフォントを変えたい。または大きくしたい。
A.左上をクリックして全体選択した状態でフォントを選択します。

Q.計算は出来ますか?
A.出来ません。せめて集計は出来るようにはしたいですけど、難しいので後回し。
  まだ他にもいろいろ付けたい機能があります。


利用例EXAMPLE

■表を作成する

    
        罫線を引きたい部分を範囲選択

    
        タイトル部分の作成

    
         全体を調整する

    
    「住所一覧」を付けて『』でフォントを大きくして完成


■開いた複数のファイルを選択する

・複数のファイルを開くと前に開いたファイルが見えなくなります。
 表示する方法は以下の方法です。
   
    @を選択すると現在開いているファイルを一覧します。
    Aから表示したいファイルを選択します。

  ※「最近開いたファイル」を選択すると最近開いたファイルが5つ表示されるので
   ファイルを開いていない状態でもあたかも開いていたかの感じで切り替えることが
   出来ます。


■シートを追加する

   
     @シート一覧で右クリック
     Aメニューから『新規シート追加』でシートが追加されます。
     B先に追加シートはデフォルトの名前が設定されるのでシートを
      選択して名前を変更します。
  


■連番を編集する

     →  
 
・1と2を入力して2を入力したセルの右下を下にドラッグ
・ドラッグした部分まで連番を引きます。

 ※同様に1つセルを選択してドラッグすると同じ値を連続でコピーすることが出来ます。



■行列の固定する

・列の項目名を指定している部分や右にスクロールする場合は氏名などスクロールしたく
 ない項目がある場合は以下の方法でスクロールを固定することが出来ます。
・下記画像例では3行目までをスクロールを固定し列は3列目を固定します。

  


■コピー&ペーストについて

・コピーしたいセルを選択して[CTL]+[C]を押すとコピー状態となり、
 選択した範囲が点線で囲まれた状態になります。
・点線に囲まれた状態で貼り付け([CTL]+[V])すると罫線などの書式もコピー出来ます。
・点線の状態でESCキーを押したりセルをダブルクリックして編集状態にすると点線は解除されます。
・点線が解除された状態で貼り付け([CTL]+[V])するとクリップボード上のテキストデータで
 貼り付けることが出来ます。

  
  図.コピー元の内容

  
  図.コピーしたい内容を選択して[CTL]-[C]した状態

  
  図.貼り付けしたい場所にセルを移動

    
  図.[CTL]+[V]で貼り付け        図.点線を解除して貼り付けた場合はテキストのみとなる。

■オブジェクトの設定について

・左端のオブジェクトから設定するものを選択
・メイン画面に設定する位置をドラッグすることで指定
※画像はファイル選択画面で選択した画像がカーソル位置に設定されます。
 またクリップボードから[Ctl]-[V]で画像貼り付けが可能です。
※吹き出しの文言などはダブルクリックで入力画面を表示します。

    

  

■記号の設定について

・@の「記号」を選択します。
・Aから各記号が選択出来るようになります。
 設定の方法は上記の『オブジェクトの設定について』と同様です。
・A以外の記号を選択する場合は吹き出しの「記号」を押すと記号選択画面を
 開きますので別の記号が選択できるようになります。
 ※17/03/26時点では2種類のみですが今後増やす予定です。
・記号にテキストを設定する場合は記号をダブルクリックして入力画面より設定します。
 ※記号によっては入力しても入力内容を反映しない場合もあります。
・背景色は記号を選択した状態で「標準」のほうの背景色から選択した色で反映します。
・ペンの色も同様。
・文字の色は「フォント」設定画面にある「色」で変更できます。
・ペンの太さは記号を選択して右クリック-「設定」の「線-太さ」より3種類選択出来ます。

 

  
  

■オブジェクトの表現例

・オブジェクトを1つ選択して右クリック-「設定」で各オブジェクトごとにスタイルを
 以下のような変更ができます。

   

    ※塗りつぶしのみの場合は背景色を少し濃いめの色にしています。



   

■下罫線なしの行挿入例

・下の図の例ではようにNo3の「津名 勝矢」の住所が2行に渡るので行そのものを増加する場合、
 No4にカーソルを置いて[Ctl]+「L」するとNo3の行に1つ罫線なしの状態で行が増えるので
 「アパート325F」のように住所の続きを書くことが出来ます。
 一気に複数行増やす場合は行選択して右クリックメニュー「挿入(横罫線なし)」で行を増やすことが出来ます。

    

■ソート例

複数のカラムに対してソートする場合、順に並んでいる場合はソートしたい列を選択して
ソートすれば良いです。
列が並んでいいない場合はソートの優先順位の低いもの順にソートするようにします。
下記の図の例では区分、金額(降順)と並べる場合は、以下の順でソートします。
 @「金額」の列:ソート(数値降順)
 A「区分」の列:ソート(数値昇順)※先頭が半角数字の部分が数値判断されます。
   

更新履歴UPDATE HISTORY

   
ver1.65 2017/06 ・シート選択の簡易化
・2つフォームを開いて同じファイルが開けてしまっていたバグ修正
・固定行・列と浮動行・列をまたぐオブジェクトを配置してる場合、スクロールが無しの状態でも
 固定行・列でのオブジェクトが非表示になるのを表示するように修正。
・最小化のボタンが意味をなさないので使用不可にする
・微妙にグリッドがかぶる場所で文字が消えるところをかぶらないように修正
・Ctl+矢印で矢印の方向に異なるデータが発生するところまで移動する。(最大行、最大列まで)
・記号の追加
ver1.60 2017/05 ・記号の初期色指定対応
・オブジェクトの複数選択
・シフトによるオブジェクト複数選択
・ブロック矢印のスタイル変更
・ソート機能追加
・線(直角とコの字)を追加
・ショートカット([ctl]+[K])罫線
・ショートカット([ctl]+[I])行挿入
・ショートカット([ctl]+[D])行削除
・ショートカット([ctl]+[L])行挿入(横罫線なし)
・矢印の太さに2種類追加
・矢印の種類を2種類追加
・オブジェクトの固定領域の判定方法を変更
・グリッドの色の濃さを調整(なしあり)
・印刷のページ指定
・ファイルバージョンver1.06
ver1.50 2017/03 ・フォームを分けたときコピー元で入力直前のデータが
 コピー出来なかったバグ修正
・記号の設定
・オブジェクトのグリッドサイズ変更
・オブジェクトのコピー(単一)
・Ctl+Aでテキストのみコピー
・ファイルバージョンver1.05
ver1.40 2017/01 ・桁区切り(3桁毎のカンマ区切り)
・日付(YYYY/MM/DD)のフォーマット変換機能
・小数点の書式設定
・CELLを固定しなければ画像のちらつき抑制
・オブジェクトの設定画面追加
・画像の縦横の比率調整
・置換機能追加
・検索の条件を追加(先頭のみとか大文字小文字判断など)
・改行文字を入れた行に同じ行数の改行を発生させると
 高さが変わってしまったのを調整
・オブジェクトの列の表示範囲の修正
・フォームを複数開いたときのUNDOの挙動修正
・オブジェクトの印刷時の印刷幅の計算ミスで
 大量の余白を発生していたのを修正
・ファイルバージョンver1.04
 ver1.30 2016/12 ・矢印、吹き出し、画像などのオブジェクト
・複数貼り付けで1行ずれていたバグ修正
・色をオブジェクトに合わせて少し修正
 Ver1.20 2016/08 ・複写コピー機能
・データのエクスポート
 (Shift-JIS, UTF16)
・データのインポート
 (Shift-JIS, UTF16)
・圧縮ファイルを自己書庫からZIP形式に変更
・カーソル位置の表示方法変更
・カーソル位置のデータを1行表示欄を設ける
・簡易集計機能追加
 (小数点の2進10進法変換による誤差は有効小数点でごまかす)
・集計値をセットする機能追加
 Ver1.10 2015/12 プレビュー・印刷機能追加 
 Ver1.00 2015/10 ・一応公開

 






(C) 2015.10 - 2017.5 Naoshi Sakurai -