そのA

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ハバネロ栽培キットの販売元は、ここ → http://www.shinofarm.jp/


話では、色づき始めたら2,3日で色が変わり終える、って聞いたんだけどなぁ??
ガウディのサグラダ・ファミリアが完成前に補修が始まっているように、緑の部分が熟す頃には先に熟した部分が腐り始めたりしないだろうか。

9月19日、完熟!と思うでしょ。
←裏面がまだなんですね。
しかし綺麗なオレンジ色をしている。

9月16日

9月17日

9月18日

9月15日、縦半分だけオレンジ色に熟してきた。
ここで水平にスカッと切って中を見たくて仕方なく、
この衝動を抑えるのはなかなか忍耐力が要る。
後続がワラワラと熟すようになったら、やってみようと思う。第一期生には順調に完熟してパスタに入ってもらう使命があるのでガマン。

9月14日

9月14日
一個痛んできた実があったので、取って開けてみた。というか、中を見たくて仕方なかったので我慢できず(笑)  最初に蒔いたのと同じタネがずらりと並んでいる。ほんの軽い刺激臭はあるものの、断面の液を舐めても特に辛味は無い。気持ちピリリとする程度。トウガラシマンのバイブル「トウガラシの文化史」晶文社…によると、ハバネロは辛味は物凄いものの、香りが良いとされるらしい。そして確かに、肉厚の甘いパプリカの様な、フルーティな香りがする。

9月13日

9月10日、ヘタのところと、上中央の凹み部分の色に注目。いよいよ暗黒面の覚醒がはじまった。たぶん・・・。
←ベランダから見た新宿。ドコモビルについた時計で時間がわかるのでなかなか便利。

9月 6日、台風14号来日。
変化なし。つまらない…。
←後続の実がどんどん大きくなって迫ってくる。

8月31日、気付くと小さな実はすでに20個以上。これが全部完熟するのかどうか判らないけど、豊作のヨカン。
←予想外に背が高くなってしまい、パラパラマンガ作家として戸惑っている。どうしたものか。

もしかして、こいつ実はピーマンだった
・・・なんて事は???

8月27日、第2期組も着実に生長中。花びらだけが枯れていて、今後実になりそうなものは十数個ある。

相変わらず青いまま・・・。

8月24日、第2期はこんな感じ。茎が黄色くなると枯れ落ちるが、花だけがポショポショにしなびて茎が青いものは実になるようだ。このくらいの実が現在6個。

オリーブオイルに漬け込んで、素のパスタに塩とオイル、茹で汁をからめて食べても美味いらしい。
下の8月9日・右の花「第2号」がこれ。

8月22日、3Fベランダなので虫はあまり来ないのかと思っていたのだけど、実は虫が出入りしていた事が判明。そして現在、計5ヶ所で実になりそうなもの発見。
ついでに、先日問い合わせた結果、今までに行っていた剪定も受粉作業も全然必要なかった事も判明(笑)

そして衝撃の事実が発覚!種を買った生産者のサイトで、ハバネロの種にハラペーニョの種が混入していたとの事。これはどうやらハバネロのようで安心しているが、ハラペーニョだった人のショックは・・・。

8月19日、この栽培セット生産者のサイトを発見。ハバネロ相談窓口(笑)があったので訊いてみたところ、暑いと花が落ちやすく、少し涼しくなったら結実しやすくなりますとの事。訊いて1時間後にはメールで非常に詳細・丁寧な説明を返してくれた。親切だったので宣伝。

アナキンもそろそろ中堅どころ「ヤング・スカイウォーカー」に成長してきた。
上の方に、枯れたのではなく実になりそうな花のしなび方をしているものを発見。第2号になるかも。

8月17日、気持ちの良い快晴。
8月16日、他の花は進展なく、枯れてポトンと落ちるものが多数。まあ全部が実になる訳でもないようなので静観。
一方、実になった1個は順調に大きくなっている。最後はオレンジ色に完熟して激辛になる予定だが、まだピーマンみたいな緑色。幼少期のアナキンといったところか。
このまま育てば立派にダークサイドに転向してくれる事だろう。
全体の形が変わらないのでサイドビューは面白くないなと思い始めていたが、よくみるとこっそり全高が高くなっていた。

8月13日、変色した花はキレイに本体との分岐点から先だけがダメになって、うまい具合に取れるようになっている。ここだけ切り捨てるように区画が切られているのか。何度も取れるヤマトの第三艦橋みたいなものか。
取れた後には、ニキビの芯が取れた時のような小さな穴が。何かぴったりはまる物を詰めてみたい衝動に駆られるも、ここは作戦中大事な局面なので自重する。
一方、花びらがしおれた方は・・・ →

しなびた花びらが落ちた後には、なんかプックリと緑の膨らみが。ようやく実ができるか。表題の大いなる野望に一歩近づいた気がする。

8月11日、花が一つ、茎から黄色っぽく変色。もう一つは花びらがしなびてしまった。

8月 9日、花2号も開花。ハバネロは他の唐辛子類やピーマンと種も花も似ているので、育ててみたら実の形が変で、じつはハラペーニョだった!ピーマンだった…(TT)という悲しい出来事も時にあるとか。

花はこの通り、小さい。 今までのところ水やるだけで何の手間もかからなかったが、どうやら『実をつけるには受粉させましょう』・・・とのことで、綿棒でウリウリやったり、指で軽くモミモミしたりしなきゃいけないらしい。ウリウリ。

8月 8日、朝は蕾だったが昼前、遂に開花。写真だと大きく見えるけど、実際は1pくらいの小さい地味な花。
ベランダは意外に風が強い。そろそろ高くなってきたので支柱を立てて、そこに固定してみた。