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野崎観音で梵字の学習、それからキャンビーだいとうで鍋
2021.11.21

私も参加した10月23日のミーティングで、「キャンビーだいとう」というキャンプ場で鍋という計画が決まった。決まった・・・決まったらしい・・・。
まだまださんから「覚えてまへんのか?」。
持ち寄りのミーティングで、焼酎を飲みすぎてしまって記憶が全くない。

まだまださんから教えてもらって、クラブのHPには、下のように書きました。

 クラブランのお知らせ

2021.11.21(日)
集合 JR野崎駅9時半
場所 キャンピィ大東
駅から歩いて、6km, 一時間半くらいです。

場所はそこねぇさんが手配してくれるのだ・・・くれるらしい。

当日の参加者は、地元のそこねぇ。本日の案内人となる。つーさんは急遽の玄関掃除で発走とりやめとなった。
続いてはyanyanは、本格焼酎「?ないな」と缶ビールのアサヒビールのエムエフを6缶、紅いもカリカリ、ちんすこう等を持参しての参加。
つれに加えて、まだまだ、ロン、なおやんの五人の参加となった。

野崎駅に集まった五人が野崎観音に向かう。途中のスーパーで買い物。
今日のメニューは鍋なので、ハゲ、豚、うどん、もち、えのき、エリンギ・・・を買い込む。
荷物をわけあって、まずは野崎観音に。


そこねぇとなおやんは、自転車で参加なので野崎観音の入り口にある自転車置き場においていく。
しかし、いきなりの急坂と急な石段、運動不足の身には、応える。

人が多いと思いきや、七五三であった。
われらがメンバーは七五三を10回どころかそれ以上のメンツをそろってる、すごいだろうと、あたりを見回したが、それ以上のグループも山ほどある。
ヒマなやつしかおらんのか、ここは!とヒマな人間は思った。

見晴らし台からは、紅葉がきれいだった。下のほうには第二京阪が横に走り遠く大阪市内が見渡せる。

ここからは山道に入る。
少し歩けば大東市の市指定文化財の石造の九重塔がある。




塔の下の部分に梵字がそれぞれ彫ってある。こういう時は、まだまださんの出番。ラインで教えてもらった。r
するとyanyanも参戦。


四面にそれぞれの意味がある梵字が書いてあるとのことだ。
それぞれが仏様をあらわしている。

四国の八十八カ所を回ったなおやんは、よくわからずに・・・、梵字で西条凡児を連想してしまった。
そこで「しろうとめいじんかい」と漢字変換したら、「素人目医仁会」と出た。
現代の国語教育はどうなってるんやと思う。

この塔はなんでも昭和初期の室戸台風で崩れて、つい最近に一番上の部分を地元の中学生が発見して復元したらしい。できた中学生やな。

そこねぇの案内で、吊り橋に行ってみる。けっこう頑丈なつくりではある。

もとの道にもどってのぼりを再開、これしはんどい。息を切れるのでふしめふしめで休みながらあがる。
途中で大阪市内がよく見える場所で一休み。
ここからは梅田やあべのハルカスも見える。

野崎城、飯盛山の山頂を経由して最後の七曲り。
このへんから、足も重くなってきた。


ようやく池が見えて、キャンピーだいとうに着いた。
そこねぇさんが予約してくれて、鍋や包丁、ざる、コンロ、まな板は無料で借りることができる。
利用料は市民とそれ以外で違うが、それでも安い。キャンプもできるしええとこや。
さすがに大東市、金が余っているんだ。

受付で手指のアルコール殺菌、体温の測定をして入場。
借りているテーブルは、シルバー会の団体が占拠していたがどいてもらって料理開始。
・・・の前にyanyan持参のアサヒビールのエムエフをいただく。なかなか美味しいやん。いただきます。
そのうえに、焼酎の「?ないな」もいただきました。これもおいしいわ。

まず
は、やきとりの缶詰とネギの炒め物。それからは鍋と続く。野菜はそこねぇ農園の地産地消だ。

特にみつばが美味しかった。野性の味がして歯ごたえもある。

さて、なおやんは、このへんでは出来上がってしまっている。

ここから歩いて20分でバス停があるらしい。春になって暖かくなったら一度調べにきてみよう。

ここからは近道の山道を下り野崎に。
ここで解散、自転車、電車でそれぞれ帰りました。

帰りの自転車はしんどかったわ。

家にかえって、おみやげのちんすこうをいただきました。
ごちそうさまでした。


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