伏見で酒蔵見学(2007.1.21)(
今日は酒なしデーとした。三田で仕事で帰り京橋で飲んで帰ろうと思ったが昨日は新年会から二次会。
そして日曜日は酒蔵見物だった。
そこねぇさんとつーさんが、それぞれオーナーとして参加している「嵯峨酒造り会」の酒搾りにクラブの行事として行こうということに昨年に決まった。
そういう催しにはクラブでは、異議なしと参加が決定した。時は1/21日。
あわせて当日は公園で鍋でもという計画であった。
さて当日のことだがクラブの掲示板に電車の時間を書いておいたら、9時すぎにそこねぇ以外はちゃんと特急に乗ってきた。
私は守口だから急行に乗ったのだが、そこねぇがおらん。
まさか早く着いて待っているのだろうかと、思いきや。集合地点の中書島にもおらん。
電話をしてみたら、なんと朝ご飯食べてるて・・・9時10分に乗る電車やとおもてたらしい。
あのなあ、京橋の特急が8時半すぎ・・・やろ、何を考えているんやろ。
まあ、そこねぇらしいと言えば、その通り。
参加者は、会長、おじゅっさん、つるさん、カーボンさん、みっちゃん、そして私と遅れてくるそこねぇだ。
時間には余裕があったので、伏見めぐりをすることにした。
まっすぐ北にあがっていくと、道の両側には飲み屋街が並ぶ。
かつては遊郭があったらしいが、そのような建物は取り壊されたのかほとんど見かけることがない。
この飲み屋街ですが、夜はさぞにぎやかと思うのでしょうが、あまり人通りもなくかえって寂しいですよ。
今日はデジカメ忘れたので携帯のカメラで撮りました。
ここが幕末のときに有名となった旅籠の寺田屋です。
今でも旅館業はしていますが、冬に泊った人の話では「えらい寒かった」とのこと。
それでも宿泊代は結構高いらしい。
一行は、その前で記念撮影。

そこからは道をくねくねと酒造メーカーさんの建物をあちこちにめぐりゆっくりと本日の会場に近づいていきます。
大きなお釜があったり、杉玉があったり・・・。
RCO観光旅行です。
東高瀬川にかかるところに、大きな酒を造る建物がありました。
この写真は、京阪電車の観光案内にもたびたび載っているところです。
春になると西洋カラシナの黄色い花がが土手にいっぱい生えて、写真によくのります。

目的の酒蔵は、もう少し・・・。
そこで、道路の向こうに止まるタクシー一台。
ひょっとして・・・そこねぇだった。なんというタイミングのよさにびっくり。
会場に入って酒造りの会の会長さん、酒を作る齋藤酒造の社長さん、工場長さんの挨拶やら説明を受けて、・・・みんな真面目に聞いてるがな。
田植えから収穫、精米のビデオ見て、お楽しみの酒蔵見学とあいなった。
最初は、集団の後ろのほうだったから説明がようわからん。
そして、階段を下りていくと酒をしぼっているところだった。
どぶろくみたいな酒が大きな金たらいにはいっており、それを大きなひしゃくですくって布の袋に入れていく。
ああ、こぼれてるがな勿体ないと思うのは貧乏人のさがか。
その歩の袋をタンクの中にほうりこんでいく。
搾る前のどぶろくを飲んでみた。
これがうまい。かすかに炭酸が入っていて甘みもある。すっかり気に入って4杯のんでしまった。
さて布袋を入れたタンクの下に蛇口があり、そこから酒がでてくる。
最初は濁っていたのを飲む。
お代わりをしにいくと段々と澄んできた。これが清酒か。
味が違うなあと言いながら、何杯飲んだことやら。
せっかく、アテを持ってきながら机に置いてきた会長、残念でした。
今日の酒は、二月になったらオーナーのもとに届くそうだ。
たぶんミーティングに・・・まにあわんか。
酔ってしまって鍋とコンロを持ってきた会長には申し訳ないが、買い物も面倒となってきた。
鳥せいで昼飯ということで決定。
クラブの行事の昼飯は屋外という戒律を破ってしまった。
鳥せいで、また酒を頼んで定食。美味しかったです。
鳥せいは、山本酒造なので、さっきの酒はだせない。
ここで解散というのも早いので、御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)に行くことにしました。
護国神社ではありません。
この神社は、このへんの酒造屋さんの神社となっていて樽酒が奉納されています。
また境内からは御香水という湧き水がでてきています。
みたらし団子を食べながら中書島まで、ぶらりぶらりの散策。
中書島の弁天さん、月桂冠の建物を川べり遊歩道から見て・・・あの建物なんや言うたら近所のおじさんが、そんなこと知らんのかというように「月桂冠と教えてくれた。
ぶらぶらと歩いてついる京阪の中書島駅がみえてきた。
毎年の恒例行事となりそうですな、これは。
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