はぜつり大会    天麩羅ラン
                                                        なおやん
金曜日のことだった、子供に突如「きこり弁当食べたいのう」と言ったら、子供に「何を唐突に」と言われてしまった。
土曜日に晩飯のおかずを買いに行ったら、なんと古高菜の漬物が株ごと売っていた。
切ったパック入りはも少ないし、おにぎりには向かないので早速買うことにした。

日曜日のクラブランは、サイクリングクラブの行事で魚釣りラン・・・ランとはおこがましい。
要は淀川の下流でハゼ釣りをして天ぷらにして食べるという行事である。

朝の早くからご飯を炊いて、高菜の軸を刻んでおにぎりを作って高菜の葉っぱで巻いてできあがり。
八時に家をでて淀川の南側を大阪に向けて下っていく。

堤防の上、河川敷、堤防の下の道路をあがったり下がったりして9時には本日の集合地点についてしまった。
ただクラブの事務局長であるまだまだくんが欠席なので、かわって塚本フィッシングセンターにエサ・・・魚のえさです。人間のではありません。









集合地点にもどってきて釣っている人を見ていると、なんと釣っているのは「イワシ」、正確には片口イワシです。
なんで川にイワシがおんねんと思いつつ、エサをつけずに空ばりでどんどんあがっている。
どうしたことかと思っていると、つるさんが参加。

さっそく、つるさんにイワシ釣り用のサビキ買うてきてと頼んだ。
集合地点で待っていると、みっちゃん、会長、そこねぇ&つーさんファミリー&うちの嫁さんも参加してやがてカーボンさん、少し遅れてぷりちゃんもきた。
このクラブランは歴史的なクラブランかもしれません。なんと男性より女性のほうが多いのです。
会長、つるさん、カーボンさん、早退したつーさんに私。それに対して、そこねぇさん、そこねぇさんの娘さん、そのまた娘さん、みっちゃん、ぷりちゃん、うちの嫁さん。

釣りを始めると、イワシが面白いようにかかる。隣にいたおっちゃんにイワシをもらうそこねぇをはじめどんどんとバケツにイワシがたまっていく。

特にサビキ釣りは、一度に四匹から五匹とかかってまさに大漁歌いこみ。えんやとっと、えんやとっと状態となった。
私は、本来のハゼ仕掛けにもどしてちょいと投げて引いてきたらハゼをゲット。
うっふふふ、私だけが三匹釣りました。これはちょっぴりうれしい。

釣っていた時間は、一時間と少し。
そのあと会場を移して天ぷらとなりました。






さかなをさばいた女性陣の皆様、ごくろうさまでした。

銀杏、青紫蘇、レンコン、三度豆、みょうが、オクラ・・・それに本日釣ったイワシ、あとにハゼです。

ビールのあとは焼酎、Y師匠にもらったニッカの原酒・・・63%の度数を飲んで本日は堪能いたしました。




すっかりアイドルとなった・・・○香ちゃんの「うんこ」の声をバックミュージックとしながら本日のクラブランは無事終了いたしました。






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