2006.12.23

 12/16に2006年度MFJ表彰式が行われました。

 全日本ロードレース部門では、

 JSB1000は、チャンピオンの伊藤真一選手、2位.渡辺篤選手、3位.山口辰也選手。
  伊藤選手はJSB1000以外にもジャーナリストによって選ばれる
  RRPSA賞と坂田八詞賞も獲得しましたが、テストからの帰国日と重なって当日欠席

 

 ST600は、チャンピオンの安田毅史選手、2位.渡辺篤選手、3位.酒井大作選手。
  安田選手は坂田八詞賞も獲得。酒井選手は欠席。

 

 250は、チャンピオンの横江竜司選手、2位.ラタパーウィライロー選手、3位.宇井陽一選手
  横江選手は坂田八詞賞も獲得。ラタパー選手は来年から世界の250ccクラスに参戦予定

 

 125は、チャンピオンの中上貴晶選手、2位.富沢祥也選手、3位.竹内吉弘選手
  中上選手は坂田八詞賞と今回から新設された東京中日スポーツ賞も獲得。

 

 上記以外にも世界選手権部門ではWSBに参戦中している芳賀紀行選手が功労賞に。

 今季限りで引退した北川圭一選手にも功労賞が送られました。

 鈴鹿8時間耐久選手権に日本代表で参戦したセブンスターホンダにはエンドゥランス・オブ

 ネーションズとして表彰。

 

 ARTAルーキーオブザイヤーには、

  手島雄介選手、小林龍太選手、富沢祥也選手、佐藤裕児選手が選ばれました。

 

 各クラスのチャンピオンチームは、ベストチーム賞を獲得しました。

 

 

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