R8 GREAT BRITAIN GP 決勝結果
in DONINGTON PARK
<<125ccクラス>>26周
<<250ccクラス>>28周
<<MOTO GPクラス>>30周
オ−プニングラップでは、1位、2位を走行していた宇井選手。中盤、終盤と周回を重ねるごとに、順位を落としてしまいますが、
最後まで走りきり、8位でフィニッシュ。
トップを形成していたのは、チェッキネロ、ペドロサ、バンサン、ポッジャリの4台、その後ろには、東選手もつけています。
125ccらしいレ−ス展開でバンサンがトップをとる、チェッキネロが取りかす、その横から別の選手が抜きかえすというように、
目まぐるしくレ−スは動き、レ−スも終盤というところで、好調にトップを走行していたチェッキネロ選手が転倒。ピタリと
後ろにつけていたバンサン、ペドロサ、ポッジャリの順にフィニッシュ。表彰台を狙っていた東選手は惜しくも4位でした。
125決勝結果
ホ−ルショットを奪ったポルト選手。順調に周回を重ねていたので、このままいってしまうかと思われましたが、中盤、突然の
エンジンストップにより無念のリタイア。本人もマシ−ンを叩き悔しがっていました。
中盤から終盤にかけてのトップ争いは、メランドリ、ニエトのトップ常連の2人。
ラストラップでは、125ccなみの抜き返しを演じ、あわや接触転倒か?と思うほどのせめぎ合い。そして、これを制したのは、
今季4連勝目の優勝を勝ち取ったマルコメランドリ選手でした。
250決勝結果
序盤から、飛び出したのは、チェカ、ロッシ、ビアッジの3選手。危な気ない走りでレースを引っ張ります。、少し離れて、
4位にバロス、その後方にはロバ−ツ、青木、原田選手と続きます。中盤には、ノリック、加藤、両選手も加わり、5位以下は混戦
そんな中、ノリックが序々に順位をあげ、4位にまで浮上します。その頃トップグル−プでは、順調に走っていたはずのチェカ選手が、
19周目に入る直前の最終コ−ナ−当たりだったでしょうか?予期せぬ転倒、ロッシにトップを明け渡し、無念のリタイアとなってしま
いました。その後、ロッシは順調に周回を重ね、怪我をしている事など微塵も感じさせぬ素場らしい走りで、100戦目を見事優勝で
飾った。最後まで追撃をしていたノリックは、惜しくも4位、表彰台は逃してしまいましたが、予選13番手からの見事な追い上げでした。
500決勝結果
(※敬称略)