販売店についての補足説明
一般的な車の車種選定方法として,各ディーラーを廻ってセールスマンの話を聞いたり,試乗をしたりしてみる方法もあります。
しかし,この方法には多くの労力と時間がかかります。また,少しの試乗でその車の良し悪しを判断するのは,難しく,更に,セールスマンは,あの手この手を使って自社の扱い車種を売りこんでくるため馴れない人は,特に判断を誤りやすくなります。
よい車ならぬ良いセールスマンを買ってしまった,などということにも成りかねないのです。
このような事に成らないために,私は,地元の小規模な整備工場を利用しました。
あくまで一般論ですが,このような整備工場では,その主な収入源は,車検整備であるために,新車の車種選定については,ユーザーと整備工場の利害は,一致するものと思われます。更に社長自身が、新車の販売から,車検や修理の受け付け,納車引取りなど全ての業務に関わっているために,顧客一人一人に対する理解度が比較的高いから出来ることもあるのです。
もちろんこれは,社長の知識や経験が豊富で良心的であることが前提になりますが,毎月の販売目標に追いまわされているセールスマンより信頼できる社長を見つけることは,たやすい事でしょう。
ちなみに,某モータースの社長の場合,購入した車を代替するとき位までの長い眼で見て、助言しているように思います。
我が家では,仕事のトラックを含めて5台の車全てを某モータースで購入したうえに、,車検や修理カーナビなどの用品の購入などほとんどのことを某モータースを窓口にして,注文窓口の一本化し,省力化を、はかっています。
