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「古牧・朝陽線」が供用開始。

2008/3/27

 3月27日、私の地元朝陽北長池地区の市道「古牧・朝陽線」(総事業費7億5千万円)が、長野木工団地の通りから県道三才大豆島中御所線まで供用開始となり開通式が行われました。

 「古牧・朝陽線」は県庁から市役所前を通り国道18号から須坂方向へ直線で進む道路ですが、私が市議の時に期成同盟会を結成し県道三才大豆島中御所線までの整備を位置づけるとともに、その先線についても一般質問で千曲川リバーフロントへも通じる道路として約束して頂いていた経過があり、この供用開始は私にとって思い出深いものがあります。

 なお、供用開始に当たりセンサー式横断歩道の設置要望が地元北長池区からされておりましたが、今年度予算で対応することが出来ず新年度予算により今年5月以降には整備されることになっています。

 今回、供用開始されたのは県道までの410メートル区間ですが、今後は「東外環状線」(長野東バイパス)までの区間(下記図面参照)について、既に用地買収が進んでおり、早期整備の取り組みが問われます。
 しかし、先線の接続先である「東外環状線」は国の直轄事業であり、「古牧・朝陽線」も国からの国庫補助事業で行われているため、今国会で問題となっている道路特定財源の対応如何によっては、整備が遅れる可能性もあり不安な状況です。

 なお、「東外環状線」や「古牧・朝陽線」の整備は、朝陽地区をはじめこの地域の将来の体系であることから、地元要望の強い県道の拡幅改良を行い歩道を整備するなど、児童の通学路の確保や安全対策についても実施することにしています。