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2月定例県議会が閉会。

2008/3/228

 2月20日から開会した2月定例県議会は、3月14日の議案採決で総額8330億円の2008年度一般会計当初予算案や補正予算案など25件、廃棄物の適正な処理の確保に関する条例案や特別職の報酬改定条例案、土地開発基金条例の一部を改正する条例案など条例制定や改正案22件、包括外部監査契約の締結等事件案21件の議案を原案通り可決しました。
 また、議会人事では下崎保議長(自民党)、牛山好子副議長(県民クラブ・公明)を選出するとともに、各常任委員会等の正副委員長や各議会の所属委員会を決め閉会しました。

  今議会では、「廃棄物の適正な処理の確保に関する条例案」が、最終処分場計画のある信濃町や立科町等から既存の行政指導で行っている「同意書」の廃止について反対陳情等が提出されたことから、このことが注目されました。

 しかし、私としては「どこかに処理施設は作らなければならない」という観点と、反対している市町村や住民の気持ちも分かることから今後県において責任ある対応を求める附帯決議を会派で検討し発議しました。

 またこのほかに、代表質問や一般質問で多く取り上げられた課題は、中期総合計画と新年度予算、医師不足対策、道路特定財源問題、公共交通対策、森林づくり県民税と森林整備、食の安全対策、産業や農業の振興策、財政問題、地球温暖化防止対策、高校改革、消防の広域化等々でした。

 議会人事では、私は農政林務委員会の所属となり、向こう一年間主に下記の委員会等で活動を行うことになります。