ニュース
Top  >> ニュース

「沖縄県の米海兵隊員の少女暴行事件に
  関する決議」など10件の決議や意見書を可決。

2008/3/5

 県議会は一般質問最終日の3月5日、各議員提案の10件の決議や意見書案を可決しました。

 その主な内容は、東京都議会からの要請を受けて行った「2016年オリンピック・パラリンピック競技大会日本開催に関する決議」、沖縄県議会からの要請を受けて行った、厳重抗議と再発防止策等に万全を期すことを求める「沖縄県における米海兵隊員による少女暴行事件に関する意見書」、タクシーの需要調整及び同一地域・同一運賃制度の確立等の必要な措置を講じることを求める「タクシー事業の規制緩和の見直しを求める意見書」、中国産冷凍キョウザ問題等食の安全を揺るがす事案が相次いで発生し、国民の不安を招いていることに対し「食の安全・安心の確保に関する意見書」、正規雇用を推進する施策を強化するとともに、労働者派遣制度を見直し非正規雇用者の安定した雇用を図るよう求める「正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書」等々です。

 また、私の所属する改革・緑新からは、国内排出権取引市場の創設や地球温暖化対策税の導入など「地球温暖化対策の推進を求める意見書」と、憲法に規程された健康で文化的な最低限度の生活を営めることを基本とし、社会保障全般との整合性を十分に勘案した水準を保った制度とすることを求める「生活保護制度に関する意見書」を提案し、全議員の賛成で可決されました。