2003年6月のニュース

議会改革に関する提案を行う     2003.6.2   ▲戻る

  私は先の選挙広報で「地方から政治を変える」ことを目標に掲げ、そのためには長野県議会が情報公開や県民参加の手法を進め、条例や政策提案など議会権限と機能を機能することによって全国トップレベルの議会にする必要があり、これらの議会改革を進めれば必ず全国の県議会や国政が変わると訴えました。
 そしてこの間、私の所属した会派・県民協働ネットでの論議を通じ、議会改革について会派としてまとまった意見を議長に提案することになりました。
 そして、6月2日、小林議長と倉田副議長に対して、県民協働ネットとして「議会改革に関する提案」として、「県民フォーラム(仮称)の提案」「議会傍聴規則の見直しと、託児サービス(保育室の設置)」「本会議場の対面方式の導入」等の提案を行いました。
 この提案に小林議長は、「県民フォーラム」については、正副議長が県内10箇所の様々な会場で仮称「おいでなすって議長室」という形で、まず実施してみることを検討している。託児所については早急に実施するが、育児サポーターについては状況を見て検討したい。傍聴規則の見直しについては、児童傍聴の許可制については廃止したい。その他の課題については議会運営委員会に傍聴規則の見直しや、本会議場の対面方式の導入等について、検討を依頼し出来ることから実施したい。等々と答えました。
 この内、県民フオーラムの開催について、私からは「議会として条例制定提案を行う場合等においては別途、県民との対話を設置すべき」と申し上げ、了解されました。
 私としても会派としても今回正副議長に実施を提案した事項は一部であり、今後さらに「地方から政治を変える」を目標に、積極的な提案や取り組みを行っていく決意です。

 なお、具体的な提案内容については下記をご覧下さい。

     「議会改革に関する提案前文」 PDF 20K
     「県民フォーラム(仮称)の提案」
     「議会傍聴規則の見直しと、託児サービス(保育室の設置)」
     「本会議場の対面方式の導入」


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