200X年3月のニュース

今、県政に望むことについて、200人に聞きました。      2003/3/3   ▲戻る

 竹内久幸後援会では、後援会員の皆様に随時「今、県政に望むことについて」アンケート調査を行い、今後の県政に反映するための取り組みを行っています。
 今日から、その中間集計を100人単位で公開する事に致しました。

 設問は、「その他」も含め30項目ですが、要望の強いものから7項目を選択する方法をとっていますが、中には7項目以上選択する方や、7項目以下を選択する方もおられますので、あくまで県民要望の参考としてご理解下さい。

 第1回目公開の100人分については、「景気・雇用対策」と「高齢者福祉の充実」が60%台と高い比率を占めており、続いて「医療・保健制度の充実」「県財政の健全化と行革の推進」が100名中約半数が望んでおり、続いて「教育の充実」「脱ダムの代替案の明確化」「意識改革(議員・知事・職員・県民)」「農業の振興」「堅実な県政改革」「少子化対策」がほぼ同じ数字となっています。

 竹内久幸後援会では、今後も引き続きアンケート調査を実施するとともに、その結果を重視して要望やご意見を県政に反映させるため頑張る取り組みを行います。


アンケート調査の結果

今、県政に望むことについて、200人に聞きました。
{要望の強いものから7項目に〇を、また、( )内にも回答を願いお願いします。}

景気・雇用対策 132人(66%)
高齢者福祉の充実 129人(64%)
保健・医療の充実 107人(53%)
県財政の健全化と行革の推進 98人(49%)
意識改革(議員・知事・職員・県民)
内 訳(議員13人・職員8人・県民4人・知事3人)
59人(29%)
脱ダムの代替案の明確化 52人(26%)
教育の充実 50人(25%)
環境対策の推進 50人(25%)
堅実な県政改革(堅実・急激)
内 訳(堅実12人・急激1人)
49人(24%)
青少年の健全育成 46人(23%)
10 少子化対策の推進 44人(22%)
11 新たな産業創設 43人(21%)
11 外郭団体の見直し
ご意見(天下りの廃止4人・労働団体含む・公社関係・縮小・県安協連・助成金打切)
43人(21%)
12 農業の振興 40人(20%)
13 地震など危機管理体制の整備 38人(19%)
14 障害者福祉の充実 36人(18%)
15 透明な公契約制度の推進 34人(17%)
16 道路の整備 30人(15%)
17 情報公開の推進(県・議会) 26人(13%)
18 公共事業の削減
ご意見(厳選して行う・無駄な工事撤廃・削減しすぎ・当面現施設維持・堅実か着実)
23人(11%)
19 脱ダムの推進 22人(11%)
20 林業振興 18人(9%)
20 県民参画のシステム作り 18人(9%)
21 観光行政の推進
16人(8%)
22 河川の整備
ご意見(水害地の対処・浅川三駒橋下流の改修・特に浄化・コンクリー堤防を止める・浅川と千曲を一体に)
15人(7%)
22 男女共同参画の推進 15人(7%)
23 公共施設の整備
ご意見(必要な整備優先・子供の遊び場・下水道整備・箱物不要・県民参加で・公園整備)
14人(7%)
24 人権政策の推進 11人(5%)
25 客観的な事業評価制度の創設 9人(4%)
26 その他
内 訳(組織的な県政運営・東外環状線・公共交通機関の充実等・戦争の無い社会・芸術文化の振興・常設型住民投票条例の制定)
5人(2%)

4年間の議会質問回数がトップ     2003/3/20   ▲戻る

 3月12日の朝日新聞の報道で、私が4年間の質問回数が、他の2人の議員と並び一番多かったことが報道されました。
 県議会では年4回の定例議会が行われますが、任期4年間16回開催された議会の内、私の質問回数は14回でした。
 私は質問回数が多かったことについて、朝日新聞社の取材を受けるまで知りませんでしたが、数字の上ではトップと聞いて嬉しく思いました。
 しかし、問題は内容はどうだったのかという事になりますが、私は前半は介護保険の課題や高齢者・障害者福祉の充実、治水対策や環境に配慮した循環型社会の構築、少子化対策の推進等々について主に質問していましたが、田中知事となり、次から次へと出されるトップダウンの手法に振りまわされ、後半は、治水・利水対策や景気・雇用対策、財政の健全化策、事業評価システムの確立等に比重が移った感がありますが、納得出来ないことは徹底して論議する姿勢で挑めたことは満足しています。
 また、質問を通じて「長野県版エンゼルプラン」の策定や「産業活性化・雇用対策本部」が設置されたり、「財政健全化方針」が示された事は、県民の皆さんが安心出来る県政に向けて一つの形を作ることが出来たと思います。
 ただ思い出すことは、親父が亡くなった時、質問を予定していましたが、開会日の議案説明のための本会議5分前に妻から父が息を息をひきとった電話があり、予定していた一般質問を取り消したことです。議会には様々な予期せぬ出来事もありますが、これも運命だったのでしょうか。


さらに、ボランティア募集中
 さて、話は変わりますが、今私は、改選を直前にしてマスコミ等の予想でも、また客観的に評価しても大変厳しい状況にあります。
今期は色々な事があり、様々悩んだ結果決意が遅れたことや、治水・利水ダム等検討委員会条例の提案者として最後まで責任を全うしなければならない立場であること、様々な公務を受けすぎ日程が制約されることなど、思い悩んだ要素として予想していたことですが、残念ながら現状では立ち遅れとして予想した通りの展開となっており、このままで最悪の結果をもたらすと実感しています。
苦境を乗り越えるために私としても全力を尽くしますが、多くの皆様のお力がどうしても必要です。そこで、ボランティアとしてご協力頂ける方々を、さらに募集致しておりますので、ご連絡をお待ちしています。


連絡先 竹内久幸事務所 電話(026)259−1322


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