2002年3月のニュース

「陸月会」が県政アンケート    2002.3.20

 竹内久幸の政治団体である竹内久幸自治研究会(睦月会)は、3月2日メルパルクで開催した総会と研修会を前に会員等を対象に県政に関するアンケート調査を実施しました。 アンケートの内容は「今県政に求めることは。」として22項目の中から3つ以内選択するというものですが、その結果は「景気・雇用対策」が50%で一位、「高齢者福祉の充実」が37.8%で2位、「議員の意識改革」が26%で3位という結果となり、以下「職員の意識改革」23%、「議会・知事とも既存のままで改革」15.7%、「知事の交替」14%の順となりました。
 深刻な景気・雇用対策や高齢者福祉の充実は予想されたことですが、「議員の意識改革」が第3位となったのは吉田前議長の海外旅行費用の問題や知事と議会とのやりとりの中で、議員側の主張が依然として旧態依然との見方があるようです。
 私は、このアンケート調査結果を受けて県政会が2月議会に出そうとしている「知事の問責決議」について「知事のみならず、吉田前議長の海外視察問題など議会側にも県民から見て問責されなければならない課題がある。議会改革を先行させるべき」として反対しています。

なお、アンケートの詳細は下記をご覧下さい。

竹内久幸知事研究会アンケート集約表
竹内久幸知事研究会アンケートへのご意見

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