2001年4月のニュース

社民党が参議院選で佐藤せつ子さんを擁立    2001.4.7

  社会民主党長野県連合は、4月7日長野市内で臨時大会を開催し、7月に行われる参議院選挙・長野選挙区の予定候補として佐藤せつ子さん(59歳)を擁立することを決定しました。

  佐藤せつ子さんは、大町北高校卒業後、電話交換手として国鉄に入り、30年の勤務の後退社、その後、松川村社会福祉協議会のボランティアコーディネーターとして活躍。全回の統一地方選挙で松川村村議会議員として活躍していました。趣味はコーラス活動で、昭和41年2月の第19回NHKのど自慢全国コンクール長野大会、「歌曲の部」で「しかられて」を歌い第1位受賞の経験を持ちます。

  佐藤せつ子さんは、私が29歳ではじめて市議会議員選挙に立候補した時に、国労婦人部長として応援に来て頂き、私と一緒に主な団地で街頭演説を行って頂きました。

  また、この臨時大会では参議院選挙・比例代表予定候補の長野県重点候補として、富山県富山市の又市征治(またいち・せいじ)氏の取り組みも決定しました。
 又市氏は県立富山高校卒業後、県職員を経て、現在、自治労富山県本部委員長で、私も自治労政治連盟に所属していることから、佐藤せつ子さん同様、お二人の必勝に向けて全力で頑張る決意です。  


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