こんにちは。門屋奈緒美です。 先週のメルマガで言いましたが、1年ほど前に主人が転職をしました。 それから、ちょっと困っていることがあります。 会社支給の携帯電話がなくなったので、事あるごとに、主人が 「何かあったときのために携帯電話を持とうよ。」って言うんです。 携帯電話を持っていない人って「化石」って言われているけど、うちは夫婦 揃って「化石」です。 私がケチだから携帯電話の料金がもったいなくて、主人の要求を何とか かわし続けて、未だに持っていません。 今日は、そんな携帯電話の話題です。 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 今日の表現 hilarious ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 主: I heard a very interesting 着信音 today at the office. 私: Really. How interesting? 主: It goes like this - "khoo khoo" (←Breathing sound like Darth Vader) 私: How do you know it's a phone ring?! 主: I don't know. But I thought it was hilarious! ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 対訳 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 主: 今日、職場でとても面白い着信音を聞いたんだ。 私: へー。どんなの? 主: こんな風だったんだ。「クー クー」(←ダースベーダの息のような音) 私: それでどうやって電話がなっているって分かるの?! 主: わかんないけど、すっごく面白いと思ったんだよ! ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 今日の発音 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ I thought it was hilarious! ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 解説 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 「携帯電話」は、英語で "cell-phone" とか "mobile-phone" 、または もっと簡単に "mobile" といいます。これは日本語になって(?)いますね。 「着信音」は、英語で何というか調べたら "ringtone" というそうです。 ring(電話が鳴る)と tone(音色)が組み合わさってできた言葉のようです。 "It goes like this" の "go" は「言う」とか「鳴く」の意味です。 長男が持っているトーマスの本には、 "Splish! Splash! goes the water."(パシャバシャと水は音を立てる。) "Honk! Honk! goes the car."(ブッブーと車は(クラクションを)鳴らす。) という表現が出てきます。 ダースベーダの息の音って、文字でどう表現したら言いか分かりませんでした。 それにしても、いきなりダースベーダの息の音がしたらびっくりしないのかな? "hilarious" は「とても面白い」とか「爆笑させられる」などの意味があります。 よく、コメディー映画の宣伝で "This is hilarious!" と使われているのを 耳にします。 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 編集後記 ◇◇--------------------------------------------------------------◇◇ 主人が今の会社で支給されているものは、携帯電話ではなくポケベル。 ポケベルは、"beeper" とか "pager" と呼ばれます。 "page" は、もちろん「(本や雑誌の)ページ」という意味がありますが、 他動詞で「(館内放送やポケベルで)呼び出す」という意味もあります。 (海外ドラマ「ER 緊急救命室」でよく出てきます。) 携帯電話は、これからも買わないつもりですが、どうなるかなー? 明後日、10月31日はハロウィーンですね。 うちの近くでは、川崎や横浜で仮装パレードやイベントがあるようです。 夏に映画が公開されたので、今年はスターウォーズの仮装をする人も 多いかもしれませんね。 アメリカで、ハロウィーンパーティーに出かけた服部剛丈(よしひろ)くんが 射殺されたのは1992年、もう13年も前のことになるんですね。 "Freeze!"(動くな!)を"Please"(どうぞ)と聞き間違えたのでは?などと 大きく報道されたので、覚えていらっしゃる方も多いと思います。 事件の裁判の詳細がかかれた本 「アメリカを愛した少年」 当時、私も英語が好きな高校生だったので衝撃を受けました。 そして、3児の母となった今、自分のこどもが同じ目にあったら、 と考えるだけで、とても怖くなります。 剛丈くんのご両親は、銃規制の署名活動をされたり、銃のない安全な社会を 体験してもらうために、アメリカから留学生を日本に招くための基金を設立 されたりしているそうです。 Yoshiの会 今日も読んでいただきありがとうございました。 素敵な週末をお過ごしください。 それでは、また来週お会いできることを楽しみにしています。 Later, gator!
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